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「シナジーエッセーはじまりました!」

ph001.jpgシナジーカンパニージャパンさんのウェブサイトで、宮崎ますみのエッセーが始まりました。

http://www.synergy-co.jp/essay/miyazaki/e090626.html

http://www.synergy-co.jp/index.html

SYNERGY Essay ~Rainbow Connection~ 毎週金曜日更新です。お楽しみいただけたら幸いです。

金曜日は、代替医療のオピニオンリーダー、上野圭一さんのエッセーが更新されます。私は上野さんをとても尊敬しておりますので、個人的にこれから更新がすごく楽しみです。

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「夏越の祓」

0028.jpg今日はお隣の神社で夏越の大祓がありました。大祓は6月と12月にあるのですが、半年間の罪穢れを祓う行事です。

あいにくの雨模様ではありましたが、とても気持ちのいい雨でした。本当に罪穢れを流してくれるような。

神社の上空を見ながら、白い龍神様が下の行事の模様を微笑みながら眺めておられるような気がしました。

 今年も大祓がすんだということは、皆さん!今年も残すところ半年ということになります。やばいです。早すぎです。

でもね、今年も大きく大きく色んなことを、この半年の間で学ばせていただいております。そこで思うことは、やはり何をしたか以前に、何に気づいて何を知れたか、ということだと思います。

こうして日々気づきと学びの経験を与えていただけますことに、心より感謝を捧げたいと思います。

0025.jpgちなみにお隣の神社は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と速玉男命(はやたまをのみこと)が御祭神です。宮司さん曰く、古くは薬師如来様も祭っておられた神社ですから、病気平癒の御利益が大きいそうです。そして子宝の狛犬がいます。子連れの狛犬で、母性愛に強く、子育て、子授け、子宝の狛犬で女性の強い味方になってくれるそうです。お越しの際は、通り道ですのでぜひご参拝下さいませ。

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「啓示」

0138.jpgディナーを食べながら、長男が突然今朝見た夢のことを思い出してこんなことを言った。

「そうだ、オレ今朝、夢と目覚めの間で、はっきりとした声を聞いたんだけど、その意味が分かんない」

「ふ~ん、・・・どんな声?」

「自分の敵は自分の中にある・・・ってはっきり聞こえたんだけど」

「へえええ~すごいな~!それを聞いたとき、どんな気持ちがした?」

「いいね~と思った、けど意味分かんない」

そんな会話をして数時間後、私にとってのバイブル『ラスト・バリア』をおもむろに手にし、パッと開けたページにどんぴしゃりのことが書いてあった。

「・・・・新しい世界が実現するまでは、二つの対決があると言われている。第一の対決は、知る者と知りたくない者の対立であり、第二の対決は知る者と、これから知らなければならない者との間の対決である。・・・・・・・・自分の内を見なさい。この二つの対決はどちらも自分の中で起こるのではないかね?・・・・・・・・君の外側にあるようにみえるものは、本当は君の内側にあるのだ。外側にあるものは何もない。だから戦いはまず、自分自身の存在の中にあるのだ。・・・」

ここに書かれている意味は、帰依と献身と奉仕に対する教えなので、息子には難しすぎるだろうけれど、いつかそれに気づいてほしいと思う。

寝しなに再び長男がこんなことを聞いてきた。

「これから世界は、本当に平和になっていけるのかな~」

「どうだろうね~」

「50年前の日本人と比較しても、すごい進歩じゃん(精神性)。世界だって変わってる・・・う~ん・・・???」

その後は自問するように自分のベッドルームへと消えていった。

 

 

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「夏至」

image32[1].jpg一昨日の日曜日は夏至でした。みなさんはどのように過ごされましたか?

朝、窓外を見ると、まるで白いオーガンジーに銀のビーズをちりばめたような綺麗な雨が降っていました。その前の日、神宮球場へ野球観戦に出かけて、帰宅が夜の12時を回ってしまったので、この日はお寝坊。子供たちは雨にもかかわらず、お父さん宅へ映画作りに出かけて行きました。ちょうど父の日でもあったので、いい時間を過ごしたことでしょう。

私は家で一人、エッセーの執筆。至福の時間。

なかなか書きすすめられない原稿が、ようやくスタートした感じです。4年前、「至福へのとびら」の続編を書こうと原稿にとりかかったものの、「まだ筆を下ろす時ではない」という内なるメッセージに、中断しました。その意味が今深く理解できます。この4年もの間、私に起こったことと言えば、ジェットコースターなみの、次何が来るか予想だに出来ない展開でしたから。けれど、いま内なる声に確認してみると、「書きなさ、書きすすめなさい」という慈愛に満ちた創造の神クリシュナの声しか聞こえない。

夏至の3日前あたりから、この上の写真のように、インドの神様、踊るシヴァ神が瞑想時のビジョンの中に幾度も現れました。そして昨夜は寝る前に長男がちょっとつけたTVで、インドの世界遺産を紹介する番組がやっていました。なんだか嬉しくって!

インドは呼ばれる所。5年前に呼ばれて以来、今は落ち着いてしまったけど、また呼んでいただけるものなら行きたい。よだれを垂らしながら画面を見いる私に、息子が一言「10年後に行こう」と言ってくれました。ん?今度は息子と行くのかな?それも悪くないな~。彼らも自己探求を繰り返し、今生でのお役目をしっかりと果たしながら生きてもらいたいと思っている。

 

 

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「レインボウコネクション」

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今日は3回目の乳がん患者の会「レインボウコネクション」でした。名古屋、新潟など遠方からもお越しくださって、皆に出会えてよかった。素敵な一日でした。

みなさん、それぞれの人生ドラマを持っていて、不確かなこの肉体を超えて、何かを見つめようとしている。与えられたこの肉体が刻む時の音に、時折胸を震わせながら、それでも次の日にはケラケラッと笑って、精一杯生きている。なんて、なんて健気なのだろう。なんて素敵なのだろう。

おっと、シンデレラタイムが過ぎてしまった。おやすみなさい。いい夢を見ようね。

イメージの中では、好きなものを食べて、好きな所へ旅行へ出て、好きな人と愛を語らい、好きな仕事を満喫して、好きな家に住み、好きな余暇を過ごし・・・、なんでも限界を作らず、好きなことをしてください。免疫もぐ~んとアップするからね(*^。^*)

ありがとう☆

 

 

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「明日レインボウコネクション」

明日のレインボウコネクション、まだ参加できますので、もし参加を希望される方は、本日中にメールでお申し込みください。参加費は当日現金でお受けいたします。

レインボウコネクション参加申込 info@hypnowoman.jp

 

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「信愛の絆」

R0017500.JPGNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』に、私の主治医である聖路加国際病院乳腺外科部長の中村清吾先生が御出演されます。6月9日(火)夜10:00~http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.htmlう~ん見なければ!!

R0017499.JPGのサムネール画像

次男の通う「横浜シュタイナー学園」http://yokohama-steiner.com/index.htmlのオープンデーが6月14日(日)にあります。シュタイナー教育に興味をお持ちの方は、ぜひお越しくださいませ。

先日、専科である中国語の先生のお誕生日を子どもたちが皆でお祝いしたそうである。担任の先生からの連絡帳に書かれたご報告を読んで、なんだか私はグッときた(@_@) 子供たちはそれぞれ先生に手作りのお誕生日カードをお渡ししたらしいのだが、その中で次男が先生宛てに書いた言葉が、

「今年もぼくを信じてください」 だった。

どこからそんな言葉が生まれたのだろう?

息子の言葉に先生との間で結ばれた「信頼」を感じた。信じることは愛に通じる。愛のあるところには無限の可能性が引き出される。子供の教育ってそうあるべきだと思う。その子らしさ、その子の素晴らしさ、その子の才能、その子の可能性、それを信頼してあげることこそが、その子を生かすのだと思う。

それは、ドクターと患者の間にも言えることではないだろうか。可能性を信頼できる患者とドクターには、必ず道は開けるものだと思う。

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「鎌倉大仏」

R0017488.JPG先週末、次男と友人と突然鎌倉大仏へ行った。前日の夜、ロス→ハワイ→日本と、私の1年後にいつも同じ住処を移動している友人から電話があり、イタリア巡礼の旅から帰ってきたとの報告であった。イタリアから戻ると奇跡が起きていた!というのだ。彼女のお母さんは半年前から重度の痴呆症で、食べることすら忘れてしまい、ずっと人に食べさせてもらう状態が続いていた。ところが、旅から戻るとお母さんの意識がはっきり戻っていたというのだ。以前は入院しているお母さんの面倒を見に行っても、娘が誰かすら分からない状態であったにもかかわらず、今では「〇〇〇、どこへいってたの~?お母さん淋しいから、毎日顔出してよ」なんて言うそうなのである。しかも今ではクリームパンも「あら美味しそう」と言って、自分でペロッと食べてしまうらしい。半年間お母さんはいったいどこへ行っていたのだろう?つくずく人の脳って不思議だな~、と思うってしまう出来事を聞かされた。

と、そんな友人と「もし明日雨じゃなかったら鎌倉大仏行こうか?」と思いつきで私が発した言葉に彼女は乗ってきた。天気予報は「雨」。けれど、電話を切った後、寝る前の祈りと瞑想の時間、なんだか行くことになっている気がしてならなかった。そして翌朝、とりあえず雨は降っていない。曇り決行で行くことにした。

観光客は天気予報を聞いていく前に断念したのだろうか?珍しく道もお寺もすきすきであった。そして気になるお天気も、写真をご覧の通り、ドピ~カン!信じられない快晴が広がった。

鎌倉大仏様を仰ぎ見る高徳寺に一歩踏み込んだ瞬間、私の全身はビリビリシュワシュワと電流が走った。気持ちがいい~~~!!すごい波動であった。

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大仏様の後は長谷寺まで歩いた。こちらは観音様が祭られている。それも友人と私にとって、ご縁の深い観音様話があるのである。二人でお参りすることになったその偶然ではない必然の軌跡を、じんわり味わいながらお参りをした。

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長谷寺のあとはお蕎麦を食べて、近くのハワイアンショップでいろいろ買って、ビーチで波と戯れて遊んだ。ハワイの海とは違うけれど、海が大好きな私たち、息子含め3人。潮水に足をつけて、キャッキャキャッキャいいながら、無邪気に遊んだ。一通り遊んだら、雲行きが怪しくなってきた。すると息子が一言「神様すごいね~」。私たちが帰る時間になって、「もういいかな」とばかりに青空をたたみ、小さな雨を降らし始めた。5月の終わり、6月が始まる、そんな1日、またリセットした気がした。

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posted by masumi /日々のことcomment(6)


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