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「ブライアン・ワイス博士に会いに!」

0116.jpg8月2日まで、世界的なベストセラー「前世療法」の著者、ブライアンワイス博士のセミナー参加でアメリカへ行ってまります。インターネットはとりあえず見られるようにしておりますので、メールは拝見できます。返信は少々遅れるかもしれませんが、ご了承ください。

私が「前世療法」を読んだのは、もう、う~んと昔のことです。20代の頃でした。ワイス博士にお目にかかれるだけでも光栄なのに、今回はワイス博士から直接、ヒプノセラピーを学べる機会をいただけたわけです。また帰りましたら、色々とご報告させていただきます。

 

 

 

 

0115.jpgこのシルバーの素敵なトレジャーボックス。先日友人が、会社設立祝いでプレゼントしてくれたものです。

Very little is needed to make a happy life.

「幸せな人生を送るには、あまり多くのものを必要としません。要はすべてあなた自身の中にあり、あなたの考え方次第です」

と書いてありました。なんて素敵な言葉でしょう。現代社会を生きる私たちは、あれも欲しいこれも欲しい、あれもしたいこれもした、といつも心は外へ外へと幻想を追いたがります。けれどふと立ち止まって、今手元にあるもの、目の前にいる人、あるがままの自分というこの存在を感じてみてください。いかに奇跡にあふれ、満たされているか、気がつくはずです。

神様は必要なものを必要なだけ必要な時に与えてくださいます。「ない」と思う時、そこに大いなる自己とずれている自分がいることに気づくでしょう。

あるがままに感謝できた時、心の内に、真の静寂が訪れます。豊かさは、外界が満たすものではなく、自己の内に在る、ということですね。

ふんじゃ、行ってきま~すみん(^o^)丿

 

 

posted by masumi /日々のことcomment(2)

「あるがままに」

0131.jpgのサムネール画像のサムネール画像昨日の夕方、車を運転しながらこんな言葉が私の内側から湧いてきた。経験を通して気付いていける小さな悟りがまた、私の魂を軽やかにしてくれる。

すぐに車を道路わきに停め、私は携帯のメモに走り書きした。

「すべての病が、罪や罰、罪悪を感じる必要のないものだとすると、あるがままに与えられるものに感謝の気持ちがわき起こってくるのです。癒し、浄化した、また新たなステージへと運んでくれる役目を果たしてくれるのだから。ありがとう、ありがとう、とただ褒めてあげたい。裁くためにあるのではない。癒すためにあるのです」

そのことを知った上で、癒される必要のあるもの(病の根っこ)を知っていく必要があるのだと思う。病はメッセージでもあるのだから、同じことを繰り返していたのでは、癒しにもならない。せっかく身を持って引き受けてくれた臓器ちゃんに申し訳ないから・・・。ありがとうと言って、ちゃんとメッセージを受け止めてあげないとね。

 

posted by masumi /乳がんcomment(7)

「横浜シュタイナー学園支援チャリティーコンサート」

 

0033.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 人気ピアニスト・伊藤恵が紡ぐショパン、シューマン・・・珠玉のピアノ名曲集

トロイメライ、小犬のワルツ、幻想即興曲・・・世界中で愛される名曲を、繊細な表現で定評ある実力派ピアニスト・伊藤恵の名演で。夏休みの思い出にご家族揃ってお出かけください。音楽と教育についてのトークつき。聞き手:長井麻美(教師)、司会:宮崎ますみ(女優・エッセイスト)。収益金は全額、NPO法人横浜シュタイナー学園(横浜市緑区)の校舎移転のための資金として寄付されます。

夏休みのよき思い出に!皆さん是非、伊藤恵さんの素晴らしいピアノの音色に酔いしれてくださいませ。

お子様の教育に興味のある方もぜひお越しくださいませ。シュタイナー学園第一期生の担任でもあります長井麻美先生のお話は、目から鱗ものだと思います。真の豊かさ、教育とは何か・・・。21世紀を担う子供たちをどのように導いていけばいいのか、など、何かヒントをお持ち帰りいただけたら幸いです。宮崎は司会を務めさせていただきます。

http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002029672P0030001P0006

チケットはこちらからお求めいただけます↑(*^。^*)↑

ヒプノウーマンセッションルームかでもご購入いただけます。

posted by masumi /子どもの話comment(0)

「次回瞑想会8月20日(木)新月」

第6回瞑想会の予約を受け付けております。

お申し込みはWorkshop&Sessionページから

http://hypnowoman.jp/work_session/index.html


スケジュール: 2009年8月20日(木 )新月12:00pm~15:00 pm
会場:横浜市緑区・十日市場地区センター、A・B和室
(住所)横浜市緑区十日市場808-3
    JR十日市場駅から徒歩5分
    http://itot5.jp/tokaichiba/27
参加費:お一人3,000円(女性限定)
内容:日常的に続けられる瞑想法。潜在意識のお話。

瞑想の姿勢がとりやすい楽な服装でいらしてください。瞑想の体勢がとりにくい方は、遠慮なくおっしゃってください。横になりながらでも大丈夫です。飲み物は各自お茶などをご持参ください。(センター内自動販売機有)

 

posted by masumi /瞑想会comment(0)

「~anemone~そして瞑想会」

0043.jpg本日発売のスピリチュアル月刊誌の老舗「anemone」8月号に、ヒプノセラピストとしての宮崎ますみ(ヒプノウーマン)が紹介されました。カラー4ページ。編集者のGさんに実際にヒプノセラピーを体験していただいた模様もご紹介しております。http://www.anemone.net/ぜひ見てみてくださいね~(*^。^*)ヒプノウーマンセッションルームでも、ご購入いただけるようにしております。ご希望の方はお申し付けください。

そして昨日は瞑想会でした。フランスから親子4名様もご参加いただき、なんだか畳の会場が国際的な雰囲気に包まれたような(*^。^*)?お子様(美人3姉妹)が12,14,16歳だったものですから、家庭で続けられる一番簡単な瞑想の方法と、残りの時間でインナーチャイルドワークをしてみました。

私は瞑想会のテーマを、毎回その日の朝に直感で決めます。たまたま朝ニュースCNNを見ていたら、マイケルジャクソンさんの追悼式の模様が行われていて、長女のスピーチに号泣してしまったものですから、「よし、今日はお子さまも参加するから、インナーチャイルドにしよい!」と決めたわけでした。

10歳になると顕在意識と潜在意識の間の幕ができあがりますから、今回参加して下さったお嬢様方はすでに、内側にインナーチャイルドを持っているわけです。さてどうなるかな~と思いながら、誘導していき入っていきました。

瞑想会終了後、お母様から、「3人ともインーアチャイルドに出会えた」と言っていたそうです。時間がなく具体的にどんなチャイルドだったかは聞けなかったのですが。子供は素直ですね。潜在意識のイメージを見ていくことがとても上手です。夏休みの長野県飯縄高原で行うセミナーでも、ぜひ参加された子供たちに催眠を体験してもらいたいという思いを強くしました。http://www.hypnowoman.jp/news/2009/06/post_7.html

posted by masumi /瞑想会comment(3)

「やぶれたハート」

  a93Poolside.jpg先日仕事から帰宅すると、次男が玄関に突っ立っていた。どうやらお兄ちゃんと喧嘩をしたらしい。二人っきりだと当然年下の次男は不利な立場となる。それが悔しくて、ジャッジしてもらうために私を待ち構えていたというわけだ。

長男としては、「すぐにマミーに言いつける」と、これまたふてくされる。

母として平等に接しているつもりが、つい弱い者をかばってしまうところがある。

翌朝(週末)、長男は部活の早朝練習で朝5時半には家を出て行った。休みの日ぐらいゆっくり寝かせてほしい私は、前の日にハヤシライスを作って、ご飯を炊いて、テーブルにメモを置いて、翌朝はゆっくりお寝坊させてもらうことにした。

「光ちゃんへ、ハヤシライス作っておいたから、温めて食べていってね。マミーより((❤))

お約束通りお寝坊して目覚めた私は、テーブルの上に置いておいたメモの一部が、破られ丸められているのを発見!! なんだろう?と丸められた部分を広げてみると、ハートマークが❤!!ショック!!!

前の晩に弟をかばった私への反抗か?もしくは母の甘い愛情にうっと~しさを感じる年ごろか?ともかく帰宅後長男に問いただしてみた。

「どうして、マミーのハートをくちゃくちゃにしたのよ~!(:_;) 」

「は?知らないよ」

「・・・(も~しらばっくれるなんて) これ!!(とハートを見せる私)ぷんぷん!」

「知らないって・・・・??? アキトじゃないか?」

「えっ?!」

まったく予想だにしていなかった。そして自室にいた次男に今度は問いただしてみると。

(*^_^*)えへへ~~と笑った!

私がお兄ちゃんに優しくしてハートマークのメモを置いたことが気に入らなかったようだ。ひえ~(*_*;

 

けれど、その日夕飯時、お兄ちゃんは横浜球場へデーゲームを見に行ったので帰宅が遅くなると思い、次男と私は外出先で、「私たちは夕飯をすませて、お兄ちゃんにはお弁当でも買って帰ろうか~」という私の提案に次男は一言、「それじゃ、光ちゃんかわいそうだよ、家に帰って光ちゃん待ってから一緒に食べに行こうよ」と言うのだ。

喧嘩しても、互いを思いやる兄弟愛に、ちょっとほっとした。

 

*写真・次男を妊娠中ロスの自宅バックヤードプールサイドにて 

posted by masumi /子どもの話comment(4)


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