Masumi's Blog
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「講演、瞑想会、患者会、他ご案内」

瞑想会

今年度最後の瞑想会です。どうぞご参加くださいませ。

2009年12月20日(日)12:00pm~15:00 pm
会場:横浜市緑区・十日市場地区センター、A・B和室
(住所)横浜市緑区十日市場808-3
    JR十日市場駅から徒歩5分
    http://itot5.jp/tokaichiba/27
参加費:お一人3,000円(女性限定)
お申し込みはWorkshop&Sessionページから

 

レインボウコネクション第4回患者会

12月22日火曜日 18:30pm~

「とうふ屋うかい」http://www.ukai.co.jp/saginuma/ 東急田園都市線 鷺沼駅より徒歩3分 

<参加費> お食事&ドリンク 5,000円(税込) 参加費は当日。

<お申込み> メールでinfo@hypnowoman.jp 以下内容をお書き添えの上、お申し込みください。お名前、年齢、ご連絡先住所、携帯番号(もしくは自宅)、参加目的(治療状況)など・・・。

詳細http://www.hypnowoman.jp/news/2009/11/1222_new.html

 

講演

船井メディア <ヒューマンカレッジ2010>

2月20日(土)第一講座 午前10:00~正午12:00 ベルサール九段3Fルーム2

宮崎ますみ 「魂を癒すヒプノセラピー」

http://www.semi271.com/human_2010_01/index.html

 

WEB掲載

 

☆シナジーカンパニージャパン <毎週金曜日コラム掲載>

ミッチェルメイと歓談した時のお話を、4回にわたってお送りいたします。

http://www.synergy-co.jp/essay/miyazaki/e091120.html

 

☆健康養生塾 

健康養生塾の代表である大屋さんがヒプノセラピーを体験してくださいました。

その時のインタビューが掲載されています。

http://www.kenko-yojo.com/

http://www.kenko-yojo.com/miyazaki-masumi.htm

 

 

 

 

 

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「ぼくの夢」

 

aKokisky.jpg「マミー今朝俺夢見た」

パソコンに向かう私のそばへ来て、もうすぐ14歳になる長男がおもむろに話しかけてきた。

「へーどんな夢?」

「誰かに、貴方の夢はなに?って聞かれて、そしたら目の前に看板がドーンって落ちてきて、そこに『映画作り』って書いてあったんだ」

「ワオーすごい!そういうのを啓示っていうか、ハイヤーセルフからのメッセージっていうんだよ。洸ちゃんの人生がはじまったね!」

と私は喜んだ。受け身の子供時代から。自分の夢が何で、自分は何をして生きていきたいか、自分で人生をクリエイトしていく人生のはじまり。

「スピリチュアルな人生を歩む時、こういったメッセージをしっかり受け取るのよ」

嬉しそうにうなずく息子。

彼はここのところ1か月程学校を休んでいた。はじまりは新型インフルエンザの学級閉鎖で1週間。その後、次男から新型インフルエンザをもらい10日間お休み。ようやく回復して登校するもすぐに部活で両足を痛め、全く歩けないほどの状態になってしまった。そういう時に限って、私は米国催眠士協会(NGH)のインストラクターコースの講習で1週間朝から晩までみっちりスクール。神様の意図通り送迎もできず、その間息子は家の中で赤ん坊のようにハイハイしながら一人で過ごしていた。それで1週間また学校を休むことになり、結局約1カ月学校を休まざる得ない状況になったのだ。

その1ヵ月間、とても良い時間だった。どうして学校へ行けない状況を神様は作ってくださっているのか?私と息子といろいろ話をする時間が持てた。そこから受け取れるメッセージは明らかだ。スピリットは休ませたがっている。休ませるからには意味がある。何の為にこの時間があるのか。

「催眠に入って潜在意識にあるその理由が知りたい」と息子が言ってきたので、私は息子にソマティックヒーリングをやってみた。ところがはじめのリラクセーションの催眠誘導の段階で、す~す~寝息を立てて寝てしまったのだ。だからそのまま寝かせてあげた。

彼のスピリットはとにかく休みを必要としていた。心身ともに休息を与え、その間に何をすべきか・・・それは内観だった。人は歩みを止めた時にはじめて自分が見えてくる。

今時の中学生はとにかく無駄に忙しすぎる。未来ビジョンもないまま、それを思い描く余裕すら与えられない学校生活の中で、ただただ急き立てられるように毎日をいっぱいいっぱいに過ごしている。いったいどんな人間を創りたいのか?疑問だらけ。

大切なことは学校のルールに従うばかりではない。スピリットからのメッセージをちゃんと感受できる人間を育てていくこと。

「スピリットに従うことを恐れてはいけない」と私は彼に言った。そして「学校を休んでしまっていることになにも罪悪感を感じることはないよ、ただ、ちゃんとメッセージを受け取りなさい」と助言した。

中学2年生は進路に悩む時である。高校はどこへ行けばいいのか?どこがふさわしいのか?ビジョンがなければ歩むべき道を選ぶことだって困難で、不安感だけが募っていく。

そんな時は、遠くを見すぎないことだ。今、何に興味があるのか、そこから見ていけばいい。本当に求めている人間関係は?本当に求めている学校生活は?本当にやりたいことは何か?それを一つ一つ確認していけばいい。その一歩一歩を歩むことで、明確な未来ビジョンが突如として人生にあらわれてくるものだ。

そんな話をした数日後、息子は啓示の夢を見たのだった。彼自身が、本当の自分に意識が向き始めたのだろう。

新型インフルエンザも足の痛みも、すべては彼自身のために起こったこと。受け取り方である。インフルエンザもスピリットが意図的に引き寄せたこと。ウィルスを体内に取り込んだ。

すべては彼の目(霊眼・直感)を開けて、新たなる人生にフォーカスさせるために起こった出来事であった。

「インフルエンザちゃん、足の痛みちゃん、ありがとう、だね」

そう言うと彼は嬉しそうに深くうなずいた。

 

 

 

 

 

 

posted by masumi /子どもの話comment(7)

「昇天した臓器」

シナジーカンパニージャパンのウェブサイトで掲載しているコラムを一部ご紹介いたします。いまミッチェル・メイさんが来日されているんですよね~。http://www.synergy-co.jp/index.htmlお会いするのが楽しみです。

torimino2.jpg 

昇天した臓器

 私は日々ヒプノセラピストとして、様々な問題を抱えるクライアントさんと向き合っている。昨日いらした女性は、子宮頚ガンの一種でその中の約5%の割合で発症する子宮頚部粘液性腺ガンに5年前に罹患され、子宮全摘手術と抗がん剤で治療するも、一昨年に再発をし、放射線治療で再び回復。初発からようやく何故自分ががんを患わなければならなかったのか、ということに向き合う心の準備ができて、ヒプノセラピーを受けにいらっしゃったというわけだ。
  潜在意識はすべてを知っている。ガンを発症した訳も。なぜ罹患したのか?何に気付かせようとしているのか?どうすれば改善できるのか?という事も。
  深いリラクセーションから潜在意識の奥深くへと入ってゆき、イメージの中で自分自身の身体の中を探検していく。頭のてっぺんから子宮のある場所まで、彼女はボートを使って進んでいくと言った。彼女の少女のように自由なイマジネーションの申すままに、ガイド役の精霊と共にボートを進めていった。子宮にお部屋があると想定して、その扉の前で止まった。扉は白く、両開き。
  「その扉を開けると、子宮のお部屋の中にガンを創った原因となる出来事、相手、何か象徴的な物、がそこにあるからね」と言って、1・2・3で部屋の中へと誘導した。彼女はしばらく沈黙した。複雑な気持ちが交差しているのは表情を見て感じ取れた。

昇天した臓器2

 子宮の部屋に居るその存在に対し、眼を背けようとしているのだろうか、それとも言葉に出すことを躊躇しているのだろうか、彼女はほんの少し怯えた少女のような顔をした。けれどすぐにきっぱりとした口調で言い放った。「主人がいます」と。
 「そこに主人が座っています」
 「どんな表情をして座っている?」
 「心配そうな顔をして・・・」
 「そのご主人を見ているYさんはどんな感情を抱いているの?もしくはどんなことを考えている?」
 「怒り・・・、訴えたいこととか・・・、理解してもらいたいこととか・・・」
 「じゃあ、今からご主人とお話をするよ。ご主人の前に座って話しますか?」
 「いえ、ここ(子宮の部屋の入り口ドアの前)で立ったままでいいです」
  彼女は夫に近づこうとすらしなかった。その距離の取り方から、ご主人を拒絶しているのが感じ取れた。
 「OK、じゃあそこでいいよ。まず、彼に対するYさんの怒り。何でもいいから彼に伝えてみて」
 「言っても分からないから」
  突き返すような返答に、彼女がご主人とのコミュニケーションを完全に放棄しているのがうかがえる。問題を解決していく意思に封印をし、既に長い年月が経ってしまっているのだろう。「そうすることでしか共に暮らしていけなかった」と、全てを諦め我慢し、溜め込むことしかできなかったのだろう。慢性化した二人の関係は、固く絡まった毛糸玉を一つ一つほぐしていくようなものだった。
 「そういう家(ご主人の家)に入っちゃったからしょうがない。・・・もっと勉強しなきゃいけない。私には何もないから」
 「Yさんは何もないの?どうしてそう思うの?」
 「主人に言われる。お前には何もないって」
 「そんなこと言われて、Yさんはどう思うの?」
 「悲しい。・・・でも我慢する・・・」
 どうして彼女は身体を壊してまで、侮辱に耐え我慢する癖がついてしまったのか?それは本質である魂が望むところではないはずだ。強固に我慢してしまう癖は今生の幼児期にあるのか、それとも前世にあるのか・・・。私はその原因となる場面へと誘導していった。

昇天した臓器3

 健康を害するほど我慢してしまう癖がどこからきているのか、その原因となる場面へと誘導していった。
 「いま、そこで、何が起きている?」
 「井戸が見える。古いツタの付いた井戸。どこか外国。森の中。枯葉がいっぱいの所に立っている。」
  彼女が見ているのは今生ではなく、前世だった。
 「枯葉の上に立つあなたの足元から確認していくよ。どんなものを履いて、何を着ているの?」
 「黒い革靴を履いて、マントをはおり、私は金髪の男の子です。ジョセフという7歳の男の子」
 「そこで何をしているの?」
 「何か、怒られて、嫌だからこっちに(逃げて)来た。お父さん。お父さんの言う通りにしないから怒られる。手伝いをしないから。この人は(お父さん)主人です!」
 深いトランス状態の中、瞼を閉じたまま彼女はびっくりした顔をしていた。自分がまさか前世の記憶へ飛んでいくとは想像もしていなかったであろう。しかも、感情もシチュエーションも明確に思いだしているということに驚きを隠せない様子だった。そして前世の父親が今世の夫である、とただ分かるのである。

昇天した臓器4

 大人になったジョセフは本を書く人になっていった。そしてどの場面へ飛んでいっても執拗に勉強をしていた。その後結婚をして子どもができ、温かな家庭に恵まれる。彼は良いお父さんになっていた。
  ジョセフは幼児期お父さんの権威的な抑圧に苦しめられながらも、しっかりと自分らしい道を歩んでいったのだ。けれど"勉強をする"ということに関しては、昇天した後もやり終えた満足感を得られていなかった。ジョセフは社会的な成功をおさめ、家庭にも恵まれたにもかかわらず、「父親に認められたい」という強い欲求を残したまま癒されることはなかったのだ。
 Yさんは前世のジョセフ同様、それと同じことを今世でも繰り返していた。前世の父親である今世の夫から、「お前には何もない」とののしられ、「もっと勉強しなきゃいけない。私には何もないから」という強迫観念にも似た気持ちで頑張り続けてきたのである。認められたい!という強い欲求のまま頑張り続けた彼女は、みずからを顧みず、3人の子どもの為、夫の為、家族の為、がむしゃらに頑張り続けた。そしてとうとう身体を壊してしまったのだ。

昇天した臓器5

 一通り過去世を癒した後、ハイヤーセルフと対面した。彼女のハイヤーセルフは透き通るような女神だった。Yさんは積極的に女神との対話を始めた。
Q「私のガンは自分で作ったのでしょうか?」
A「違う。何を聞いてももう分かってるでしょ。」
Q「また再発したらどうしようか、って不安があるんですけど。」
A「休息をとりなさい。忙しすぎる。無理をしたから病気になった。休息をとるために病気になった。」
Q「何を食べればいいのか?」
A「果物を食べなさい。」
Q「子どもの将来が心配で・・・」 とこの質問を投げかけた辺りから、彼女の手は何やらおへその下辺りをさすりはじめた。そして彼女は怪訝そうにこう言った。
「あの~、さっきから子宮が蹴るんですけど」
「えっ?」
私ははじめYさんが何を言おうとしているのかよく分からなかった。子宮が蹴る・・・?胎児でもあるまいし、子宮(臓器)が蹴るなどという話は初めて聞いた。しかも彼女は2004年に子宮を全摘出している。にもかかわらず子宮が動いていると訴えるのだ。

昇天した臓器6

 きっと子宮が、Yさん自身に伝えたいことがあるに違いない、とそう感じた私は、子宮の声に耳を傾けるよう誘導していった。
すると軽く閉じられた彼女の瞳から、大粒の涙があふれ出てきた。私はティッシュでその涙をそっと拭ってあげた。
「子宮はまだある。存在を示すために動いたのです」
  5年前、彼女は子宮頚部粘液性腺ガンに罹患し、手術によって子宮を全摘出した。けれど子宮の存在エネルギーはまだそこに在ると言うのだ。けっして無くなったわけではない。人間の身体が滅びても、魂は永遠であるのと同じように、子宮の存在はYさんの人生が続く限り共に在り続けるのだろう。
  子宮はYさんの人生において癒しと浄化を促し、大きな気付きを与えるために、自ら犠牲となってそのお役目を果たしたに違いない。その子宮が優しくYさん自身に語り出した。
「罪をかぶらなくていい。何でも自分でやりすぎた。自分を痛めつけようとしていた。もうそうしなくていい。」
彼女は子宮からのメッセージを受け取りながら「教えてくれてありがとう」と言って嗚咽した。そして子宮は、「これでいいよ」と言って、彼女を優しく慰めた。
  おへその下辺りに当てた彼女の手は、愛おしそうに子宮をなでていた。
「その手をいつでも子宮にあてれば、こうして子宮さんの声を聞き、メッセージを受け取ることができるからね。今その手から癒しの光が放射され、子宮全体が温かく光に包まれ満たされていくよ」、という暗示を与え、イメージの中で十分に子宮に光を当ててセッションは終わった。

昇天した臓器7

 女性にとっての象徴である子宮を失うということは、個人差はあるにせよ、その悲しみと屈辱、喪失感は計り知れない。
 深いトランス状態から目を覚ました彼女は、喪失感もさることながら、子宮をとってしまったことに対する罪悪感を、こんなに自分が感じていたとは思いもよらなかった、と言っていた。
 患者はいずれにしても自分を責めてしまう傾向が非常に強い。セッションで癒しが行われる前に抱えていた彼女の感情は、悲しみ、怒り、恨み、拒絶、恐怖、喪失感、屈辱、罪悪感、と書き出してみるとネガティブのオンパレードである。病の後ネガティブな感情だけを残しては、身代わりになった子宮は浮かばれない。良くなるはずの病気も良くなるはずがない。
  起きたことに感情を荒らし混乱し続けていたのでは事の真相は見えてこない。経験を額面通りに受け取るのではなく、客観的に何が為にこの経験を与えられたのか、ということに目を向けなければ、ネガティブの対極にある真の豊かさと自由を得ることはできないはずだ。

昇天した臓器8

 私はそれまで、ガンを作ったのはその原因を作った自分である、という理解に留まっていた。けれどYさんのハイヤーセルフである女神との会話の中でもうかがわれるように、「ガンは自分で作ったのでしょうか?」という問いかけに、きっぱりと「違う」と答えてくれている。
 病には必ず原因と結果があり、この二元的な世界の時間軸から見れば、原因を作ったその過去のメモリーを癒していくことはとても大事なことではあるけれど、もっと目には見えない"大いなる意図"を知る必要があるのではないだろうか。

『愛は原因であり、それ自身の結果である』

 ふとこの言葉が浮かんだ。運命という魂の学びのプロセスの中で訪れた病も死も、けっして悪ではないはずだ。大いなる愛の源へと帰還するまでの"運命の大河"を流れてゆく私たちの命は、原因もその結果も、すべて神の御手によって運ばれている。起こることはすべて愛でしかない。ただその流れを信頼し感謝していくことで、私たちの心は真の自由と愛と平和、豊かさを手に入れることができるのだろう。

 

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「Kさんからのメール「自分バカになる」(体験談)」

koki 081.JPG先生、こんばんは。
先日は、本当にありがとうございました。とても素敵な時間を過ごさせていただきました。

最初はとても緊張していたのですが
先生がとても優しくしてくださったので
安心することができました。

帰ってきてから、何をするのも
自分がしたくてしていることなんだなぁと思えています。
本当に、ありがとうございます。

それと、10年後を見せていただいて
そう、「なっている」と実感できたのは、とても大きかったです。
先を不安に思う気持ちがなくなりました。

また、自分が特に気にするところ、
特に気を遣いたいところが言葉の話し始めなんだ、
最初の瞬間なんだとはっきりわかったことも衝撃的でした。

ぼんやりしていたことが形になっていく
自分が気づいていなかったことに気づかせてもらえる
そのときの「そっかぁ!」が、自分にはものすごく気持ちのいい感覚なんだと思います。

自分を知ることに夢中になる、自分バカになる。

相手をありのまま受けとめ、存在に感謝することも愛だけど
興味を持ち、知りたいと思うことも愛なんだろうなと思ったことがあります。

魚に興味を持っているさかなクンは、やっぱり魚を愛しているんだろうな
科学者は、科学を愛しているんだろうな

じゃあ、自分を知りたいと思う気持ちは、きっと自分に対する愛だな、って思うとよし、自分バカになろう。自分が何を感じているのか、どうしたいのか、何を思って生まれてきたのか、とか
さかなクンがさかなについて調べるように
私は、私について調べよう、と思ったのでした。

だから、自分が知らなかった自分について、ひとつひとつ気付いていくことは
ものすごく楽しい経験です。

先生のおかげで、また深く、自分を愛することができました。
本当に、ありがとうございました。

いつかまた、今度は、自分がお母さんを選んで生まれてきた理由を知りたいと思います。
またお会いできることを、楽しみにしています。

本当に、ありがとうございます。

先生のセッションルームがとても気持ちよくて、
帰ってから、家を片付けましたー。
まだまだですが、気持ちいい空間がつくれればいいなと思います。

お菓子とお茶も、ごちそうさまでした♪
嬉しかったです。

どうか、お身体ご自愛ください。

本当に、ありがとうございます。

*********************************

Kさん、ありがとうございました。

自分バカになる、本当にその通りですね。
自分バカを突き詰めたら、私は神様バカになっていました。
それは同じ"真の愛"でした。
"知りたい"という気持ちが背中を押してくれます。

すべては知りたいという欲求から始まります。
どんなことも乗り越えていけます。
愛していけます。またお目にかかりましょう。

大いなる宇宙の無限なる愛と光と感謝をこめて 宮崎ますみ


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「ライヤーと満月」

akito.JPG習いだして1年が経ったかもしれない。月に2回葉山まで通っているライヤーのレッスン。やっとドイツからライヤーが届いた。http://www.leier-gundolf.de/

ライヤーはシュタイナー教育で用いられるものでもありますが、一般的には『千と千尋の神隠し』でライヤーという楽器の存在を知った人も多いのではないでしょうか。20世紀初頭の1920年代にドイツで生まれた新しい竪琴。本来は古代ギリシャの竪琴です。

胸においてひくので、その繊細な癒しの振動がダイレクトにハートに響きます。ADHD(注意欠陥多動性障害)や学習障害(LD)などの個性を持った子どもたちにとてもいいそうです。私自身にもとってもいいようです。夜静かな家の中でポロンポロンと弦を触ると、いつの間にか時間を忘れて音の中に溶け込んでいきます。

 

今日は満月ですね。けれど昨夜のお月さまも真ん丸で美しかった。お買物の帰り道、次男・照土(アキト)が空を見上げてこう言いました。

A「月を食べるとどんな味がする?」

M「う~ん、そうだなー?」

A「チーズの味かなー?」

M「赤ちゃんが食べる薄甘いせんべいの味!」

A「パンケーキ!メープルシロップもかけるんだ。(しばし目をつぶって)う~ん、美味しい!」

本当においしそうな満月ですよ。皆さんも今日の満月味わってみてくださいね。

 

 

 

posted by masumi /子どもの話comment(4)


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