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「A HAPPY NEW YEAR! 2010」

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

IMG_0334.JPGのサムネール画像

一年が過ぎ去るのは本当に早く、ちょっぴり気が急く中で「この一年ちゃんと魂のやるべきことを果たせてきたのだろうか?」と振り返ってみると、意外と多くのことを実現し、又その経験からとても多くのことを学んでこれたことに気づけました。感謝感謝でございます。

出会いがあり、経験があり、学びがあり・・・。2009年はヒプノウーマンを立ち上げ、本当に多くの人たちと巡り合ってまいりました。この出会いのすべてに感謝いたします。これからも精進を重ね、一歩一歩真の愛を学びながら、歩んでまいりたいと思います。2010年もまた多くの方と巡り合い、素晴らしい時間を共にできますよ~に。

 

さてさて、2009年清水寺恒例の世相を反映した漢字一文字は「新」でしたよね。ニュースの生中継を見ながら、私は「シン!」と当てました。って、クイズ番組じゃないんだから。

そこで、2010年は一言で言い表すと、どんな年になるかな~っと、先読みしてみたところ、「バランス」でした。これはあくまでも私自身の課題のようなものですが^^; 

天と地、陰と陽、外と内・・・。融合、調和、中庸というところでしょうか。真の愛の状態で居続けるということは、正しい座標軸を確立する必要があります。

内に熱中すると外の関わりが煩わしくなったり、外に夢中になると内がぐらついたりと、今までの私は今一歩でした。しかしそのバランス感覚を確固とさせたい、というのが今年の私の最大のテーマです。そしてこれは私にとって最高のチャレンジです。う~ん、ワクワクしてきました。ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

上の子虎ちゃん、私が作りました(^_-)-☆

 

posted by masumi /日々のことcomment(2)

「This is it !」

 

0315.JPG 昨日は2009年最後の瞑想会でした。20名定員のところを、24名お集まりくださったので、ちょっぴり和室が狭くも感じたけど、それでも、なんて素敵な調和だったことでしょう。

ちょうど先週の1週間は、宇宙の扉が開いていたといいますか、繋がりやすくなっていたので、良くも悪くも色々な物が表面化されていたと思います。

そんな中、瞑想会の前日、私はいつも通り寝る前の瞑想をしておりましたら、内 なる宇宙の声が私の中心に響きました。

「願い事を一つ叶えよう」

このセリフに覚えがありました。あれは25歳の夏でした。購入したばかりのハワイのタウンハウスで、白い壁一面にマウイ島在住のチャネリリングアーティストのサラに、私のハイヤーセルフの絵を描いてもらったのです。描き終えるとサラはこう言いました。

「この絵が、一つ願いを叶えるって言ってるから、今この絵の前で祈って」

私は一瞬考えました。一番ほしかったハワイの家を手に入れて、これ以上望んだら罰が当たるって。けれど、思考とは裏腹に、私の中心から欲求がわき出てきました。

「家庭がほしい」

これには自分でも驚きました。家庭のかの字も浮かぶはずのない仕事人間だった私から、家庭などという言葉が降ってわいたのですから。けれどそのインスピレーションのような欲求を改めて感じてみると、その時の私は仕事を休止して日本を脱出し、ゆったりと安らげる日常を欲している、ということに気付きました。しかもビジョンは日本ではない。アメリカで。

そして私は祈りました。

「アメリカで家庭を作りたい」。。。

そして、その数日後、1週間も経たない間に、夫となる相手とハワイで出会ったのでした。

 

そんな経験もあり、久しぶりに聞いた宇宙の願い事の声。私は嬉しくなって、自分の中心から湧き出てくる答えを待ちました。頭で考えるんじゃないのよ。あくまでも自分の深いところ。

そして私はこう祈りました。

「一生涯、いかなる時も、私は大いなる宇宙の無限なる愛の光と共に、豊かで幸せでいる。一時もその状態から離れない」

するとビジョンが見えました。私の中心に、真ん丸でコットンの様に白くて優しい愛の光が存在していました。その晩は至福の中で眠りにつきました。

翌朝、家を出ると青空が広がっていました。そしてその真青なキャンパスに、ビジョンで見たものとまったく同じような、コットンのようにふわふわと白く、真ん丸な雲が描かれていたのです。私は、それを見て、大いなる宇宙が「叶えたぞ」と答えてくださっているような気がしました。

そして今回の瞑想会では、まずは内なる静寂に皆さまに鎮座してもらってから、催眠誘導して、自分が最も安らげる場所に身を置いて、そこから願い事を一つ宇宙にオーダーしていただきました。そしてそれを叶えている自分を体験して・・・。

夢は叶います。それが本当に欲している魂の欲求であればあるほど、宇宙に届くスピードは早い。皆自分が本当は何を欲しているか、意外と分かっていないものです。瞑想をして、深い自分の願い事に耳を傾けてくださいね。そして宇宙にオーダーしてください。

 

今日はマイケルジャクソンの映画『This is it! 』を観に行ってきました。MJは踊っている時、音楽の中にいる時、何も考えていない。ただ音楽になっている。

彼の魂は、見事に演じきって、天国へ旅立たれたように感じました。MJの叶えたかった夢は、あまりにも真理に近づき過ぎて・・・、その身を犠牲に、この世に計り知れない恩寵を残してくれたのかもしれない。

 

posted by masumi /セミナーcomment(7)

「必然の出会い」

 みなさん、もう大切な人へのクリスマスプレゼントは決まりましたか?最近はインターネットで簡単にショッピングができるのでとても便利になりましたが、その分外へ出かけて素敵な物に出くわす偶然は減ってしまったような気がします。

 今日は表参道で仕事を終えて、11年ぶりに飾られたイルミネーションを眺めながら、帰り道一人で子どもたちへのプレゼントをクレヨンハウス(落合恵子さんの本屋さん)で探していました。(サンタのプレゼントは別)

 子どもたちの"今"の成長過程、感性に合ったものを探すという行為は、彼らをよく知っていなければならないことを痛感しました。日常という毎日につい流されてしまっていることに反省(^_^;)

 ところが、自分のことはよくわかっているのです。偶然という必然で、一冊の本が私を磁石のように引き寄せました。アン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈り物』です。本屋さんでの出会いって大好き。久しぶりでした、こんなにドキッとしてワクッとした感覚。昔ハッとしてグッときて♪という歌があったっけ。

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 帯を読んでひかれました。「与えるのが女の役割であるというのなら、その泉が涸れてしまわないよう、女もまた満たされなければならない。」 そしてふと手に取り、ぱらっと開けたところには、「所有欲は、美しいものを理解することと両立しない」と書いてあり、私はこの本を胸に抱き締めました。こんな偶然の出会いは、ネットでは味わえないってことですよね。

 

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 そしてこちらは、今学期の次男の作品。仏陀とお弁当袋。↑これ本気で売れる!ネットで売れる。ネットサーフィンっていう必然もあるのかな。しかしアナログに恋をする私であった。

 
posted by masumi /日々のことcomment(7)

「クリスマスツリー」

今年は4年ぶりにクリスマスツリーを飾った。子どもたちに強くリクエストされて。14歳になった長男コウキは、もうサンタクロースを信じていないけど、12歳の次男アキトはまだ信じている。というより信じている自分をそのまま消さないようにしている感じ。

コウキ「アキトまだサンタクロース信じてるの?」

アキト「サンタはいるよ。いつもは天国にいるんだ、けどクリスマスになると降りてくるんだよ」

コウキ「けっ・・・」

アキト「コウキ信じないとサンタは来てくれないよ」

コウキ「じゃあどうして届けてくれるおもちゃが市販品なんだよ」

アキト「サンタはどんなことでも可能なんだよ。だってマジックを使うんだから」

とこんな会話を繰り広げていた兄弟。けれど、親子3人でクリスマスツリーを飾り終えて、長男はきらきらしたオーナメントのような瞳でこう言った。

「これで今年はサンタが来てくれるぞ!!アキト、ほらここに(ツリーの下を指さし)サンタがプレゼントを置いて行ってくれるからね」

まるで小さな子供のような無邪気な顔をして。そして・・・、

「マミー、日本へ来てやっとクリスマスツリー飾ってくれたね。4年ぶりだよ」

その言葉に私ははっとした。アメリカに居る頃は毎年飾っていたのに。日本へ来て、治療がはじまり(術後丸4年が経った)、ディボースしたり、新しい生活に入ったり、、、無意識だけれど、飾るなどという楽しみを持つ心の余裕がなかったのかもしれない。

けれど今年は、あったかな気持ちでサンタクロースが来てくれることを、親子3人本気で期待している気がする。

「信じないとサンタは来てくれないよ」次男の言うとおりだ。

信じる者のところへ、

信じるものが届けられる。

posted by masumi /日々のことcomment(7)

「今日は満月、そして・・・」

今日は満月ですね。そして長男の誕生日です。そしてそして、ますみん乳がん手術から丸4年が経ちました。こうして毎日元気に、日々生きながら学ばせていただけることに感謝いたします。

先日ピュアシナジーの創始者ミッチェル・メイさんが来日された時に歓談するお時間をいただいたのですが、ミッチェルも満月だと眠れないと仰っていました。私もそうです。昨夜は3時半に起きてしまい。けれど、内なる声との対話を楽しみました(*^。^*)

人は、痛みを感じている時、苦しみを感じている時、抵抗を感じている時、まるでそのすべてが自分自身であるかのように錯覚します。けれど、それらは自分の一部でしかないのです。痛みを感じている自分は、この存在の一部です。苦しみも悲しみも一部です。それが自分のすべてではないのです。ですから、それらに飲み込まれないようにすることは大切です。意識を違う視座に置き換えるのです。たとえば瞑想などもそうですが、ある思考や感情を手放していくのです。川に流すイメージや、風船にくっつけて飛ばしてしまうイメージを作りながら、それらを自分から切り離し手放していくのです。すると、本来の自分自身、何物にもとらわれず、何物にも縛られず、真の自由を感じる幸せな波動、愛の源に戻っていけるわけです。思考を止め、感情にとらわれなければ、『今』この瞬間にするべきことに集中できます。

今日は満月ですから、月の光を浴びながら瞑想しましょう!あ~ハワイのビーチでフルムーンメディテーションしたいな~(;_:)なんていう感傷は愛の敵です(^_^;)今ここに在りながら、十分に神の愛を満喫しよっと(^_-)-☆

 

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『JUST』月刊CD・カセットマガジン12月号のBigTalkに宮崎ますみが出演しております。

1時間以上にも及ぶロングインタビューで、これまでの歩みを語っています。

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ナビゲーターは船井メディアの人見ルミさんです。紙面だけでなく、このような生の声に乗せて情報発信していく、という試みはなかなか面白いですね。通常の雑誌取材からでは感じられない、声のトーンによって、波動が直接届く気がします。普段講演会などではあまり語れないスピリチュアル体験を存分に語らせていただきました。インタビュー後半、ちょっと声がかすれ息切れしている宮崎も楽しめます(^_^;)

詳しくはこちらをご覧くださいhttp://www.funaimedia.com/just/

posted by masumi /日々のことcomment(7)


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