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「Somewhere in Time 夏至の日に起きたシンクロニシティー」

今日は夏至。パワフル過ぎてくらくら(@_@)するほどの一日でしたが、過去と現在と未来をつなぐ、素敵なシンクロニシティーが起こった一日でもありました。(それを言ったら昨日もすごかったけれど)

まずはご報告です。本日『日本ヒプノ赤ちゃん協会』を立ち上げました。

image2.jpgのサムネール画像  image6.jpgのサムネール画像  image4.jpgのサムネール画像  image5.jpgのサムネール画像

午前中、狛犬が子どもを抱く(子宝に恵まれる)お隣の王子神社で、設立のご祈祷をしていただきました。身が引き締まる思いでございます。設立へ至るまでに大いなるスピリットからの守護と導きを何度強く感じてきたことでしょう。

日本ヒプノ赤ちゃん協会認定・第一期生プラクティショナー養成講座

詳細は↑こちらをクリックしTOPICページをご覧くださいませ。 

        

そして、どんなシンクロが起こったかといいますと。下の写真ご存知ですか?クリストファー・リーブ主演の"Somewhere in Time"という1980年の映画です(邦題は「ある日どこかで」)。ご祈祷から戻り、昼食をとりながら、何気にスターチャンネルをつけてみると、なんとこの映画がやっていたのです。

 

sitsepia.jpgのサムネール画像この映画は私にとってヒプノセラピーとの出会いでもあります。1994年お正月、私は一人ハワイで休暇を取っていました。何の計画もなく、ただただ日々の忙しさから解放されて、スピリチュアルな毎日を楽しんでいると、友人のお母さんのボーイフレンドであったジェイというイタリア系アメリカ人のヒプノセラピストを紹介されました。そのお母さんのすすめもあって、私は彼の"前世療法"を受けてみることになったのです。シャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」を読んで以来、前世を体験してみたい!という気持ちが高まっていた時でもあり、旅の思わぬ展開ににワクワクしながら受けてみました。その時、私はその後の人生に訪れるパートナーシップに関する"やり残した思い"を体験したのでした。半年後、大いなる神のご計画が用意周到であることに圧巻。私は結婚していました。過去やり残した思いを共有したパートナーと。

その前世療法を受けた翌日、私はヒプノセラピストであるジェイからこの映画をすすめられて、VHSで映画の観賞会を友人の母宅でしたのでした。この映画は、1980年と1912年の間を 自己催眠によってタイムトラベルする恋愛物語です。ストーリーは→http://www.ueda.ne.jp/~peg/story.htm

私にとってのヒプノセラピーの原点が1994年にあり、当時人生に行き詰まりを感じていた私は、「これからは自分のためではなく、未来を担う子どもたちのために仕事がしたい、自分の命を使いたい」そう強く思っている頃でした。

そして2010年である今日、夏至の日、美しい未来を担う子どもたちのために「日本ヒプノ赤ちゃん協会」を立ち上げることができました。16年が経ち、今ようやく私の長年あたため続けてきた願いが地上に清らかに降りてまいりました。

映画を観終わってからウェブ作りに励んでいると、あまりにもパワフルな本日の宇宙エネルギーに頭痛がしてきまして、小休止をして鍼灸治療へ行ってきました。治療室へ入ると、なななんと!Somewhere in TimeのテーマソングがBGMとして流れているではありませんか!嬉しさのあまりににんまり(*^。^*)そして頭痛はすぐにひきました。神様ったらお茶目な演出をいつもありがとうですLOVE LOVE LOVE

 

いま自然に生まれたがっている赤ちゃんが天界でたっくさん待機して待っててくれている気がします。宇宙の呼吸に身を委ねて、すべてを明け渡して、信頼の下出産する「ヒプノ赤ちゃん」。ぜひ助産婦さんたちにも広く分かち合っていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

尚、「日本ヒプノ赤ちゃん協会」Web Siteは、7月中にオープンいたします。今しばらくお待ちくださいませ。お問い合わせはinfo@hypnowoman.jp まで。

 

 

posted by masumi /日本ヒプノ赤ちゃん協会comment(4)

「Back to the source! &今日は横浜ワークショップでした。」

0486.JPG新しく何かにチャレンジする時、なんとなく心細くなったり。人間関係に前向きになれない時、傷つくんじゃないかと不安になったり。どんな時でもつい思考がネガティブに傾いてしまった時など、私の内なる神は優しくこう励ましてくださいます。

「気高くありなさい」

そして私はすぐに背筋を伸ばします。そして軽く目を閉じ、散漫になった思考を一点のハートに意識して向けるのです。そして今度は自分自身に言い聞かせます。

"Back to the source"

源は無限なる叡知であり、愛であり、静寂であり、すべてが存在するユニバースです。そこには安心と信頼しかありません。機が熟されなければ何も顕現されず、宇宙の意志があるからこそ現実として顕れはじめます。そのことを思い出し信頼に帰るには、自分の中心である愛の源に戻る必要があります。

人は自分の思考によって自分に制限を与えているものです。ハートが閉じている時、私たちは思考によって苦しみます。思考は誰が作り出すものでしょうか?出来事や人が作り出すものではないですよね。どんな相手であれ、どんな出来事であれ、それに対して反応する自分自身の産物なのです。ですから、状況を前向きに変えていくためには、自分で選択し、自分で決断し、自分で行動に移し、自分自身でその結果を創造していくしかないのです。

けれど、源に意識を合わせさえすれば、そこに勇気などいりません。力も要りません。ただそこに留まればいいのです。そうすれば、選択も決断も行動も結果も、すべて宇宙に調和された平和なものとなりえるでしょう。

 

0537.JPGそして今日は久しぶりの横浜でのワークショップでした。参加者がペアーを組んで、催眠誘導法の練習をしました。皆さんとってもうまくインナーチャイルドケアーができたようでした。

潜在意識と繋がる感覚をつかんでいただけたと思いますので、この方法を応用して、自分で日常的に潜在意識と繋がっていってくださいね。そうすると、どんどん潜在能力が開発されていきますからね。

またご感想をお待ちしております。

 

 

 

 

 

posted by masumi /セミナー,セミナーcomment(2)

「信頼を取り戻そう」

0552.JPG「では、上の歯2本と下の歯2本をぬいたら、また来てください。それから矯正に入ります」

これは以前、長男を矯正歯科へ連れて行った際に、歯科医から言い渡された診断でした。私は血の気が引き(*_*;長男もびっくり(@_@;) なんか違う!何かが間違っている!!それが私と長男の実直な感想でした。セカンドオピニオンを訪れても、同じことを言われました。それが現代の歯科矯正標準治療なのかもしれませんが、見た目美しい歯並びを追及する、あまりにも無神経ともいえる乱暴な施術方法に、疑問を感じた私は、ほとぼりが冷めるのを待ち、今日目黒にありますホリスティックな診方をしてくださる歯科を訪れました。

先に結論を申しますと。本当に行ってよかった!そして歯を4本抜かなくてよかった!です。

一本の歯が全身の"歯車"を狂わせる事にもなりかねないんですよね。どうしてホリスティックな診方をしない医師は、簡単に歯を抜くことをすすめるのでしょうか?かみ合わせがどれほど全身に影響を与えるか、プロであるなら経験上無視できないことだと思うのですが・・・。

我が長男は、若干前歯が大きく(チャーミング)、ゆえに少し前に出ています。けれど歯科矯正も当たり前になりつつある現代の一般的な価値観から見ると、きちっと整列した歯が優等生で、そうでなく少しでも逸れていると劣等生で、できそこないの失敗作のような見方をされるのはどうしてでしょうか。私たちは、小ぜわしい情報と知識に踊らされていないでしょうか?

本日診察してくださった先生は、歯だけではなく全身のバランス(ホリスティックな観点)から診てくださり、背骨を触ったり、仙骨に手を当てたり、また全身を透視するかのような視線で眺め、、、どうして前の歯が若干出ているのかという説明をしてくださいました。

長男は仙骨が少し前に出ているようで、それに連動して左背骨が少し出ていて、そしてまた前歯を少し出すことによって全身のバランスをとっているようです。それが良いとか悪いとかではなく、そうやってバランスをとっているのだから、そこに手を加える必要などないというのです。私の説明は十分ではありませんが(^_^;)先生の説明は素晴らしく説得力がありました。何よりも先生のおっしゃっていることが直感的にワクワクするのです。

ちゃんと必要なことは身体が潜在的にやってのけているんですよね。人の身体は宇宙ですから、それぞれオリジナルで完璧なバランスを保ちながら調和しているわけです。

もし宇宙の大いなる意図によって与えられた歯(創造されたもの)を4本もぬいてしまったら、いったいどうなっていたことでしょうか。彼はとたんにバランスを崩し、それこそ歯車が狂い、宇宙の自然な軌道から逸れた部分を穴埋めするために、他の不調を生み出したに違いありません。

歯科だけではないですよね。私は不妊治療や出産に関するヒプノセラピーも行っていますが、日々感じることは、もっと自分の潜在的な能力を信頼してもらいたい!ということです。不必要な医療介入がかえって本来の力を奪っています。これを語りだすとまた長くなりますので、いずれ・・・。

何か変?!と思ったら、やめる勇気を持ちましょう。

posted by masumi /ホリスティック医療comment(7)

「妊婦のためのリラクセーションCD『Mother Earth Relaxation』6月9日発売!!(●^o^●)♪」

妊婦のためのリラクセーションCD 6月9日発売!!

『Mother Earth Relaxation』 定価3,150円(税込)

ご購入方法、詳細は<TOPICSページをご覧ください。

 

4571310330010.jpg.jpgのサムネール画像

 

 

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「朗報!乳がん予防ワクチン」

やはり乳がんも基はウィルスなのでしょうか。最近、ガンは真菌だという説もありますが。ともあれ、この乳がんワクチンは、できてしまった腫瘍が大きくなるのも防ぐ効果が実証されたそうなので、サバイバーにとっては嬉しいニュースです。(以下記事)

 

乳がん予防ワクチン マウスを使った実験に成功 米研究チーム

 (CNN) 米オハイオ州クリーブランドクリニックの研究チームが、乳がんの予防に効果があるワクチンのマウスを使った実験に成功したと発表した。1度の予防接種で乳がんの腫瘍形成を防ぐとともに、できてしまった腫瘍が大きくなるのを防ぐ効果が実証されたとしている。

研究チームを率いるビンセント・テューイ氏(免疫学)によると、新しいワクチンは授乳期以外の健康な女性には見られないが、乳がんの大部分で見つかっているたんぱく質に着目した。免疫機構に直接作用して、健康な組織を傷付けることなくこのたんぱく質を攻撃する。来年にもクリーブランドクリニックで治験段階に入る見通しで、効果は「極めて有望」(テューイ氏)だとしている。

米食品医薬局(FDA)はこれまでに、子宮頸がんと肝臓がんの2種類のがん予防ワクチンを承認している。この2種類がウイルスを攻撃するのに対し、クリーブランドクリニックの乳癌予防ワクチンはがんの形成に注目したのが特徴。

実用化されれば40歳以上の女性や乳がんのリスクが高い女性に投与して、予防効果が期待される。ただしテューイ氏によれば、健康な女性に投与できるようになるまで少なくともあと10年はかかる見通しだという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000006-cnn-int

posted by masumi /乳がんcomment(0)


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