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「ラジオ日本・毎週金曜日25時~26時宮崎ますみ出演中」

ラジオ番組のお知らせ

ラジオ日本(1422kHz)の毎週金曜日25時から26時に放送されている「ラジオ時事対談」(プロデューサー:有泉孝氏)の中で「村井啓一のヒプノセラピー」というコーナー番組が3月から放送されています。

このコーナー番組は、催眠についての正しい理解を広めて催眠療法を普及させる目的で作られています。

5月は宮崎ますみが、妊娠と出産で催眠を利用する方法、「ヒプノ赤ちゃん」と「未妊セラピー」について放送します。

6月も引き続き、宮崎ますみも出演し、「暗示療法」をテーマに放送します。

ラジオ日本は残念ながら関東地域でしか聴くことができません。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県であればインターネットラジオ「radiko」でも聴くことできますので、首都圏で電波状態が悪い方はお試し下さい。

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「神と交わる月のもの」

神と交わる月のもの(月経前症候群)

私は生理前の自分自身を、ひと月の間で最も気高く神と通じる時として、慈しんでいる。そう、涙をしずしずと流しながら、月を仰ぎ見て故郷を思うかぐや姫のように。

今月の私の中に居るかぐや姫はこんなことを考えていた。

この世界には、いろんな人がいて、いろんな姿形があって、いろんな感受性があって、いろんな才能があって、いろんな時間の流れ方、使い方があって、いろんな物のとらえ方があって・・・。

今生において神様に授けられた「私」という人格を、この地球上でどのように活かしていけば良いのか・・・。

それは外界とのコミュニケーションにより顕現されていくもの。一つ一つの人格が集まり、集合無意識の中で一つの理想郷を作りあげていくパーツでもある。

外へと向けたアクションの出発点、青写真は自己の内に存在する。本当に目を向けなければならないのは外の世界ではなく、自己の中心にある創造の源から想起されるバースビジョン。そこにこそ、それぞれに天与された人格を生きぬくオリジナルの道が存在する思う。

だからこそ静寂が必要。とてもサイレントなそんな時間が必要となってくる。そして清浄な場所。とてもきれいな空気が流れる、そんな空間を作る必要がある。雑音をなくし、シンプルに清浄に、家の中を整えておくこと。

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生理中の敏感な自分をもっともっと愛してあげてね。そして、その時期だからこそ受け取れる繊細なメッセージをもっと信頼して、耳を傾けてあげてね。

はじめは傷ついた心の叫び声が聞こえるかもしれない。けれどそこで目を背けたり抵抗するのをやめて、その叫び声のもっと奥にある純粋な心の声を探り出してあげてね。すると安心するからね。

その時期の自分をもっと大切にしてあげてね。それは最も神様と通じる時でもあるんだから。傷つきやすいけれど、一番神様と通じる時。

昔の人は生理中の女性を「けがれたもの」としてみていたけれども、そうじゃないと私は思う。その時期の女性は恐れられていたのかもしれない。それは最も神に近い状態だから。女性は本能的に神に通じる通路を自分の内に持っている。

 

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「沖縄で初のワークショップ開催!6月11日(土)&12日(日)」

沖縄で初のワークショップを2日間開催することになりました!

6月は航空券&宿泊費もお安いので、ぜひ本土からのご参加もお待ちしております。南国で開放的な気分を味わいながら、一緒に潜在意識の旅へ出かけませんか。

海1.jpg6月11日(土) 『魔法のノートで引き寄せる幸せ』

6月12日(日) 『前世療法一日ワークショップ』

           ↑↑↑詳細はクリック↑↑↑

 

 

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「母の愛と薔薇の花」
薔薇の指輪2011.5.1.jpg一昨日、突然夕食後に、「薔薇の花を作りなさい(羊毛)」というメッセージが降りてきて...。こういう突飛なメッセージを受け取った時というのは、いつも訳もわからず、無心に作り出すのです。

あっという間に作り上げた薔薇の指輪。

いつも作り上げた後に、そのメッセージの意味が現実に起こるのです。

薔薇の花は、聖なる母性愛を象徴します。

昨日、国際テロ組織アルカイダの指導者であるビンラディンが殺害されました。9・11の犠牲になった魂のご遺族の方々にとってみれば、様々なお気持ちが交差しながらも、復讐心に一つ終止符がうつことができたのかもしれません。しかし、アメリカ国民が、「USA!USA!」と叫びながら歓喜する姿に、違和感を感じた人は少なくないはずです。

我が次男坊(中2)は、TVに映るその姿を見て、「マミーはどう思う?マミーはどう思う?」と少し不安げに質問してきました。それが無差別殺人に手を染めた容疑者であったとしても、人の命です。喜ぶことなどできません。

たしか、9・11の後、ビンラディンの育ての母親がアメリカのTVにコメントを出していました。あの子があのような行動をとるにいたってしまった心に胸が痛みます、というようなことを。 罪を憎んだとしても、そこに子の苦しみを思う母の計り知れない愛を感じ、私は涙しました。

歪んだ思想の根底には何が潜んでいるのか?復習という憎しみの対処法では問題を根絶することはできません。

 10年前9・11の前の晩、「神棚を作れ!!」という内なる神からのメッセージで、神棚を作った後に置いた花が、真っ赤な薔薇でした。不気味なほど美しく、何かを訴えかけていました。そしてその意味が翌朝理解できました。善と悪、光と影、天使と悪魔、そのような二元的な思考では、カルマに翻弄されるばかりです。真の愛、真実の愛こそが、平和を創造します。そこに目を向けなければ、怒りと復習の連鎖は続いてしまうことでしょう。

今こそ、真の愛を、勇気を持って示す時ではないでしょうか。

posted by masumi /日々のこと,日々のことcomment(0)


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