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「Nさん体験談」
 
カナダにお住まいのNさんが体験談を送ってくださいました。
 
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Nさんは2009年7月に初めてセッションへいらっしゃいました。
2006年に乳がんに罹患されたNさんは、当時ホルモン治療中でした。
 
そして2年後の2011年7月、再びセッションへいらっしゃった時は、病院で再発の疑いがあると診断され、再検査をして、結果待ちの状態の時でした。
 
1回目のセッションから2回目のセッションまでの2年の間、Nさんはとても多くのストレスを抱えた生活が続いていらっしゃったようです。しかし、
「心の声を聞かなくちゃ駄目だなと気付いた」
ということで、再びセッションへいらっしゃったというわけです。
 
やはり、ご自身が本気で自分自身と、自分の人生と向き合わない限り、病巣はその目的を果たすまで暴れ続けるものです。再発の疑いを告知されたNさんは、本気で向き合う準備が整ったのでしょう。
 
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こんにちは。
大変御無沙汰をしておりますが、お元気でいらっしゃいますか?
昨年の7月にセッションをして頂いてから随分と月日が経ってしまいました。
その節はとてもご心配をおかけして、その後すぐに様子をお知らせしないで大変失礼をしました。
 
あの時は、右胸に新たなしこりがあり細胞診の検査を受け、その結果待ち状態でますみさんのセッションを受けました。
帰り際にますみさんから「きっと大丈夫よ。」と励ましのお言葉を頂き、とても心強かった思いです。
 
結局、精密検査の結果では、悪性と断定できずに、決断は12月の細胞診まで持ち越されることになり、カナダへ戻りました。
その間、長女の大学受験があり、お陰さまで第一志望の大学に合格しホッとしたのもつかの間・・・。
 
検査のためにまた12月末に来日し、4回も針を刺し再検査した結果が2週間後に出たのですが、不思議な事にまた悪性だとは断定できませんでした。
「画像診断では、明らかに悪性の形態をしている」と主治医はおっしゃるのですが・・・。
 
4月に長女の大学の入学式に出席し、5年ぶりに桜を観て、心が洗われる思いでした。
今年の7月にまた検査がありますが、もう細胞診はしないで画像診断のみだそうです。
 
今回2度にわたって救われたのは、やはりインナードクターのお陰でしょうか?
 
7月に瞑想をしたときに、いつもの大仏さまがいらして、私が悲痛な思いで胸のしこりの事をお話ししたら、「取ってあげよう」とおっしゃり、私の目の前に小さな物体をお投げになりました。
 
カナダへ戻ってから、ますみさんから教わった方法で自分の体の中からしこりを出す方法を試みたりもしていました。
 
不思議な事が起こりますが、今は本当に心から私の周り全てに感謝の気持ちで一杯です。
 
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二度目のセッションで、Nさんは完全に内なる神へ明け渡した、と私はそう感じました。
セッションの中で顕れたNさんのインナードクターは大仏様でした。
利己的な自我を払いのけ、真から大いなる神に魂を捧げた姿には、永遠の美を感じました。
ですから、私は直感的に「きっと大丈夫よ」という言葉がすんなり出たのだと思います。
 
 
 
 
posted by masumi /ヒプノセラピー体験談comment(0)

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