Masumi's Blog
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「病の利得」

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ヒプノセラピーで病気などの利得を探っていく時、その利得に気付いた後すぐにその幻想を手放す方もいれば、分かっても尚しがみつこうとする方もいます。それはご本人の自由意思に委ねられるものですが、しがみついたところで根絶できていない問題の核は、すぐにイキイキと蔦を絡ませ、自らの首を絞めていきます。

どうやら私たち人間の潜在意識(気高い魂)は、健全、均衡、調和へと向かおうとする持って生まれた衝動と本能があるのでしょうね。自分が自分を真から救おうとしない限りその苦しみは続きます。

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「2013年 明けましておめでとうございます!」

 

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皆さま 新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今朝目が覚めて、「わ~い2013年だ~!」、と心の中でつぶやくと、すぐに今年のイメージが出てきました。

『美しい氷湖』

湖面は鏡のように自分を映しだし、物事がスムーズに滑るように運びます。
今年も変化でいろんなことが起こりそう(~_~;)と身構えていませんか?逆なんですよね。そのような時だからこそ、内なる鏡を磨く時(^_-)-☆さらに深い自己と繋がりクリアにしておくこと。ガリガリとエッジを立てていては前へ進めません。最初の一歩、鏡のように澄んだ純粋な心で前へ踏み出せば、あとは鏡が運んでくださいます。祈りです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとって、さらに美しく豊かな1年となりますように。

永遠なる愛をこめて♡宮崎ますみ

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「愛すること、愛されること」

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毎日、訪れる方の人生の奥深いところに触れ感動します。それぞれに天与された「何か」を活かしながら生きられるようになるまで、実に様々な試練を乗り越えていらっしゃいます。
魂の欲求に正しく耳を傾けず、行動に移すことを恐れていると、慢性化された日常の中で感覚は麻痺し鈍くなってゆきます。
しかし、神のわけ御霊である魂はそんな状態を放置してくれません。目を覚ますために巧妙な演出で導いてくれます。


ある女性は、既婚者であるにも関わらず、他の男性を深く愛してしまいました。天と地がひっくり返るほどのそれまでに経験したことのないような恋愛です。彼女は罪の意識で苦しくて、どうにもならない状況の中、セッションにいらっしゃいました。


外へ外へと意識が向くのは、実はインナーチャイルドの淋しさの暴走とも言えます。そこをしっかりと癒しておくことで、冷静な対応ができるようになります。


欲しい物は形ではなく、愛すること、愛されることなのです。


それは魂の欲求に忠実に生きた時はじめて感じられる神(愛)への献身であり、真から満たされる道はそこに尽きると思うのです。

 

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「自分癒しの日」

今日はセッションの後、午後から近所のアーユルベーダーを受けに行きました(アーユルシンフォニー)。約3カ月ぶり。ついこの間行ったと思っていたのに、3カ月が経つのは早い。この3カ月大きな心境の変化を体験したからかもしれないけれど。

いつも全身アーユルベーダーとシロダーラの後に、オーラソーマのビーマーライトペンでカラーヒーリングもしていただくのですが、今回もとても面白い体験でした。前回はチャクラへのアプローチだったそうですが、今回はマヤカレンダーのグリーフという太陽の紋章を身体の各部分に当てていったそうなのです。それが色と身体の決まったところに対応するらしく、、、。

面白いのは、施術者の太田さんのおっしゃることと、受けている私のトランスの中で感じるビジョンが本当に合致するのです。今回太田さんが感じたことは、全身が透明(真っ白)とものすごく波長があっており、エネルギーがスムーズに入っていったそうです。私が感じていたことも同じで、施術がはじまってすぐに、真っ白い世界へワープしていきました。そこはまるで天界のように白く美しい世界。白はすべての色の源でもあり、マヤンゲートすべてに関係してくるそうなのです。

太田さんが感じたことは、カルマの完了と新しいことをスタートさせる時!まさにそうでした。前回来た時からこの3カ月間に起きた変化は、太田さんのおっしゃることと合致します。

施療中おもしろかったのは、私は白い世界にワープしながらも、反面で家の押入れの掃除をイメージの中ではじめていたのです。古いアルバムを見たり、思い出の品を見たり。すべてもういらないと感じました。整理する時を感じました。

私がそんなへんてこなビジョンを見ているころ太田さんは、私の左半身が光と色を欲していると感じ、長く照射していたそうなのです。人間の体の左半身は、過去、女性性、陰、感情、心、思考、内面を意味し、右半身は、未来、男性性、陽、肉体、物質、社会的、外、を意味するそうです。

私はこうしてイメージの中でも過去に光をあてていったのです。光と色をあてることで過去を浄化し、自分でガシガシと切り開いていく今までのやり方ではなく、楽に後押しされながら、波に乗っていくだけでOK!

最後はいつもそうなのですが、天界から降り注ぐ銀色に輝くダイヤモンドの粒子をちりばめたような光と自分の肉体が結ばれ一体となって、至福の境地で施術を終えました。

あ~、今日も楽しかった(●^o^●)ありがとうございます!

アーユルベーダーとカラーヒーリング、全身クレンズされて波動が上がります!

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「沖縄で春休み」

IMG_0522.JPG(沖縄初日)普天満宮で参拝。奥の洞窟で瞑想していると、羽衣を持った天女様が現れた。美しい!!天女様を見たのは初めて。洞窟の中で一人で瞑想。静寂な時間。至福!
ひいたおみくじは大吉。Yahoo!!

 

 

 

 

 

 

IMG_0529.JPG(沖縄二日目)朝からはりきってレンタカーを借りて、安座真港へ向かい、高速船に乗って久高島へ!島には知人にご紹介いただいた神人(かみんちゅ)さんが迎えに来て下さいました。そして約3時間、島の様々なGodスポットを案内していただきました。
歩いて、感じ、立ち止まり、感じ、そして祈り、メッセージを受け取り、神人さんと対話し。たくさんのたくさんのメッセージとエネルギーをいただきました。



IMG_0554 - コピー (2).JPG神と一つで在れ。
...
神と在り、煩うことなかれ。神と在ればそれでよし。

あるスポットでは、海に浮かぶ岩が月のエネルギーを放ち、そこから銀色のラインが伸びて私は繋がり、さらに私と横浜サロンが繋がっていった。そこはマリアさまのエネルギー。子を授ける場所。これからどんどん生まれ来ようとしている子どもの魂を、迎え入れる、、、。

神聖なる神との対話に満たされた一日。
本当に今くる時でした。

IMG_0572 - コピー.JPG(沖縄3日目)今日は北へ行った。子どもの幼い頃からの憧れであった沖縄の水族館。イルカのショーを見たり、大きな水槽のじんべい鮫を見たり。
昔からイルカのショーを見る度に思う。海を自由に泳ぎたいだろうな~と。
水槽の外から聞いてみた。「不自由じゃない?」するとイルカは背を向けていってしまった。その波動には、ノーコメント!という意思を感じた。同情や哀れみの波動は投げかけられたくないのだろう。もちろん海にいきたいのだと思う、けれども、人間なんかよりも、ものすごくシンプルに命の役割を引き受け生きている。またイルカから学んだ。自我を超えた先に、いまこの瞬間の豊かさを手に入れられる。

そして、夕方から真栄田岬へ行った。干潮の時刻に合わせて、洞窟のパワースポットを訪れた。潮が満ちていると入れない場所。
...
いくつかのGodスポットがある。子宮と参道を思わせる洞窟の中で、胎児期退行をしてみた。生まれて来る前に天でお約束して来た事が、いまようやく開花している。本格的にリバースして、新たなる始まりの時。

そして、白龍さまと黒龍さまが居られる場所へ。水着を持っていかなかったので、洋服のまま腰までつかり洞窟の中へ。真っ暗たけれど、奥へ奥へと狭い所を身をかがめながら入って行くと、光がないのに白く光る石があらわれる。その丸い白く光る石が白龍の頭と言われている。そこに額を付けて祈った。

黒龍さまの洞窟には子宮の中を思わせるような、人一人がすっぽりと包み込まれる空洞がある。黒龍さまの話はまた後日。あー眠いっ。おやすみなさい。

IMG_0577.JPG(帰宅後)沖縄から戻ってきた。久高島で「海に浮かぶ岩が月のエネルギーを放ち、そこから銀色のラインが伸びて私は繋がり、さらに私と横浜サロンが繋がっていった」体験から、帰宅早々サロンへ向かった。百合の花のアレンジバスケットと、有機果物を買って、さっそく即席祭壇に白い布をかけてお供えした。
祭壇の前で目をつぶるとすぐに久高島へワープ!白い砂浜の上に立つ私と、サロンで瞑想する私が、今ここに同時に存在する。むすびの儀式完了。

うららかな日差しに誘われて、庭にあるオリーブの木の下の雑草などをぬきながら手入れする。ちょっと荒っぽく熊手を使い雑草の根っこを掘り起こしていると、突然土の中からビックリしたようにヤモリが現れた!私もびっくり。都会でヤモリを見たのは初めて。ハワイでは家の中にもいたけれど。
「あらあらごめんなさい、あなたの住まいを壊してしまったかしら」
あれ?ちょっと待てよ!このヤモリ、久高島で見たのとそっくり!背中にしましまのラインが入っている。ひょっとしたら、このヤモリもテレポーテーションしてきたのかもしれない。地下で繋がってるのかな?(^_-)-

 

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「Mother Earthに抱かれて」

 

1gaia.JPG10月27日から31日までオーストラリア最東端に位置するバイロンベイを旅してまいりました。バイロンベイは大昔アポリジニのミーティングの場所であったと言われる聖地(パワースポット)です。

なぜ、いま、オーストラリアだったのか?実のところ行くまではピンときませんでした。それでなくとも多忙な毎日、「今休暇をとる余裕はない」と気の焦りもあったのですが、やはり行くべく時に呼ばれるものです。すべての旅も偶然ではないことを今回しみじみと感じられる素晴らしい旅となりました。

1narita.JPGのサムネール画像のサムネール画像まずは何と言っても、旅立ちの成田に、アポリジニアートのプロデューサーである内田真弓ちゃんと、11月1日~6日まで開催される神戸のアポリジニアート展のために初来日したアボリジニ女性画家、モリーン・ナンパジンパさんが、会いに来てくれたのです!!

モリーンと一緒にとんかつ屋でお食事をしました。「何が食べたい?」と聞くと、「とかげ」と答えるモリーン。とかげに近い味と思われる(^^;?) チキンカツを注文しました。ふだんオーストラリアではアポリジニの居住区に住んでいるモリーンには時間の観念もありません。「2ヶ月後に会おうね」と言っても、まったくピンとこないのです。そして、今回モリーンは日本へ来るにあたり、初めてパスポート申請したそうですが、アポリジニは生年月日を知らない(もたない)ので、「だいたい50才くらい」ということで、無事取得できたそうです。成田旅立ちの瞬間から、モリーンの強力なハグ(熱い抱擁)によって、パワーを注入され、オーストラリアへ踏み込む許可を得たような気がしました。聖地がwelcomeと祝福してくれているような!

9br5.JPGバイロンベイでは、念願のGAIAへ宿泊しました。大好きなオリビアニュートンジョンが共同経営しているという地球にやさしいリトリート&スパです。

GAIAにチェックインする前にオーストラリアの最東端にある灯台のある公園を歩いたのですが、そこでイルカの群れとクジラに何度も遭遇しました。私はすぐにイルカさん達に意識を合わせてみると、彼らは分かって姿を見せてくれていました。彼らから受け取ったメッセージは「JOY!!」

雄大な景色を眺めながら、地球のお母さんとたくさん対話してきました。高台で瞑想し、早朝はYOGAで心身をクレンズ。そしてお食事は完全オーガニック野菜で作るヘルシーベジタリアン料理。お食事もYOGAも他太極拳やエクササイズ、ジムなども、すべて滞在費に含まれますので、GAIAの中では、お酒類を飲まない限り、一切お金は使いません。

お食事の美味しいこと!!シェフの腕前はかなり高いです。これまで食べてきたベジタリアン料理の中でダントツTOPです。すべてデトックスを促すので、本当に身体の中が綺麗になり、心も軽~くなります。

 

9br3.JPG 6lunch2.JPG 9br.JPG 1garden.JPG働いているスタッフの笑顔がまた素晴らしい!YOGAの先生もイケメンですし。スウェーデン式マッサージをしてくれた女性のエネルギーも素晴らしかった!マッサージの後はまた水の音を聞きながら瞑想。自然の中で瞑想三昧の至福の時間でした。

 

 

お部屋にいても気持ちが良いのです。窓の外はグリーン!風に揺れる葉のこすれる音は深いリラクセーションを誘います。うとうとと昼寝をしていると、ドン、ドン!という窓を叩く鈍い音がしました。目を向けても人影はありません。何だろう?とカーテンを開けてみると、そこにイグアナちゃんが挨拶しに来てくれていました。とっても優しいエネルギーでした。

5room.JPG 9igu2 (2).JPG 9room.JPG 最終日はバイロンベイの海岸沿いにある現地を色々案内してくれTOMOKOさんのお宅に泊めていただきました。そのお宅のオーナーはオーストラリア人のCOCOちゃん。彼女は50才を過ぎているのですが、事業に成功した後、今は映画の学校に通いながら、自主映画を製作中。彼女とはいくつかの共通点がありました。全ては必然の出会いです。息子さんはすでに成人しているのですが、オーストラリアのシュタイナー学園に通わせていたこと、そしてなんといっても、インドヨガの師とする存在が、同じラマナマハリシだったのです。マハリシのアシュラム(ティルバンナマライ)へも毎年行っているらしく、次は一緒に行こう!と誘われました。

彼女が映画作りから帰宅する頃(夜8時過ぎ)、外は激しい雨と雷が鳴り出しました。私は行く先々嵐をおこします^^;今回もお約束通り、さらにCOCOちゃんとの出会いが輪をかけて、この強豪な出会いの必然を神様が知らしめてくださっているようでした。

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バイロンベイのお宅からすぐにビーチがあります。ビーチを永遠歩き到着した場所は、ブッシュのティートゥリーオイルがにじみ出てブラウンに染まる秘密のレイク。知る人ぞ知るエネルギーの浄化の場所です。手と足の先をつけながらイメージで浄化を促しました。よし、これでまた日本でビジョンの実現にエネルギーを注げる!

1coco1.JPG   帰りの日、バイロンからゴールドコーストへ向かう車中、大きな大きな虹がかかりました。ハワイでも虹は祝福の証。マザーアースが「またいらっしゃい」と言ってくれているようでした。

ありがとう、地球のお母さん!

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「2011 夏の思い出 」

 

2011.8.27-28 沖縄 ABH(米国催眠療法協会認定)講座

沖縄で初めて開催されたABH講座。ガジュマルの木に囲まれ、沖縄の聖なるスピリットからの祝福をうけながらの、とても充実した2日間でした。皆様に出会えたこと、心より感謝いたします。ヒプノの素晴らしさ、潜在意識と繋がって生きていくことの素晴らしさに触れていただけたのなら、これほど嬉しいことはありません。またお目にかかれますことを楽しみにしております。

 

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初日講座を終えてから、夕日を見に行った。宜野湾の海。

お休みの準備をするでっかい太陽さんは、今日もまた皆に平等に「おつかれさま」と優しく抱きしめてくれているようだった。

白い砂浜。ハワイに住んでいた頃、「将来海洋学者になりたい」なんて言っていた長男が教えてくれた。「マミー、白い砂浜はね、お魚が珊瑚をかじってできるんだよ」。そんな可愛らしいこと言っていた息子も、今では天丼とカツ丼を一気に食べてしまう大食家に成長した。月日が経つのは本当に早い。

沖縄の海はハワイの海とはまた一味違った優しさを持っている。夕日が水平線に落ちていくのを眺めながら、久しぶりに私は、ただそこにいる自分を深く味わっていた。  

2011.8okinawa.JPG 波打ち際からかなり離れていたところに座っていたのに、ざぶんと一波大きく押し寄せた。

「さあ、お行きなさい」

海のお母さんが、いつまでもそこに居続けたい私の腰をあげ、帰りを促した。うん、潮時ってことかな。

海のお母さんと話しをしたのはどれくらいぶりだろう?ハワイから帰国してからというもの、あまり話しをしたことはなかったと思う。ハワイに住んでいたころは、毎日自然と対話した。 花、山、風、海、樹木、鳥、星、月、、、。

「海のお母さん、ありがとう」

お礼を言ってビーチを後にし、車を置いた駐車場へ向かった。しばらく歩いていると、雨がぽつぽつ降ってきた。ドレスに水玉模様を作り始める。

「あ~そういうことだったんだ~」

海のお母さんは、雨にぬれてしまわぬうちに、早く戻りなさいと言ってくれていたのだ。

潜在意識の中では、森羅万象すべてと対話できる。その純粋領域には嘘がない。私はいつも冗談で人に言う。一番コミュニケーションが難しいのは人間だと。皆が潜在意識から、純粋に真っ直ぐに、嘘がなく誠実に語り合えたなら、世界はもっともっと平和になっていけるのに。

まずは自分自身とのコミュニケーション。自然と対話したければ、自己の顕在意識と潜在意識との間に矛盾を無くし、統合された状態で生きていくことだ。

2011.8okinawa2.JPG その後沖縄料理を食べに行った。都会で食べる沖縄料理にはがっかりするけれど、本場沖縄の沖縄料理は絶品だ。太ってしまう~ほどたくさん食べた。

心も体も満腹な沖縄の旅でした。

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yamanohoteru.JPG さてこちらはお盆に一人で訪れた箱根神社。芦ノ湖の湖畔にあるホテルで優雅に2泊。子どもたちは実家名古屋のおばあちゃんの家へ。たまには、仕事からも家庭からも離れて、一人になる時間が必要だ。こんな時間もどれくらいぶりだろう。何年もなかったような気がする。

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hakonejijya.JPG kuzuryu.JPG 箱根神社では、たくさんたくさん神様とお話をしてきた。私の魂は歓喜した。箱根の神様は、本来の自分に戻してくれるパワーを持っている。真の自己が顕現されるのを邪魔するものをすべて浄化してくれる。それらは一見外界に存在するように見える。しかし全ては内に隠れた影の現れでしかない。自己を正すこと。すると大いなる自己の顕現を邪魔するものは消えてなくなる。

 

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「女性自身『宮崎ますみの前世療法』が掲載されました。2011年7月19日発売号」

女性自身2011.7表紙.jpg女性自身に、『宮崎ますみの前世療法』が、2ページ掲載されました。(2011年7月19日発売号)

女性記者に実際「前世療法」を体験していただいた、その内容になっております。とても感受性の豊かな方でしたので、セッションの内容は実のところ2ページでは足りないのですが。

けれど前世療法をこのような形で取り上げていただける事はとても嬉しいことです。

魂レベルからの深い癒しが起こる「前世療法」、多くの方に知っていただき体験していただきたいと思います。 

 

 

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「今日はポップにお気に入りアイテムの紹介」

ずっと欲しかったWANONさんの蓮の照明が届きました!インターネットからのオーダーメイドの注文でもよかったのですが、先日行われた横浜でのABH講座に間に合わせるために、あえて恵比寿にありますお店に飛び込んで購入。夜遅かったので、店長さんは既に帰り支度をしていらっしゃいましたが、快く迎え入れてくださって、私は即決「これください!」。

昔からリビングは間接照明しかつけず、夜はほわ~んとした明るさの中でリラックスして過ごす私としては、"蓮"が優しく疲れた心を灯してくれるようで、超~幸せ~(●^o^●)生活の中で、照明演出ってけっこう大事ですね。

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 そして続いてのお気に入りは、TCエネジ―デザインのグラス!インターネット販売店のプレマさんから購入できます。私はこの会社自体のファンで、地球に優しい洗剤などもいつもこちらで購入しています。

ウォーターサーバーとグラスを持っているのですが、そこに描かれた神聖幾何学がなんたってシビレル!神聖幾何学には様々なパターンがありますが、その中でも最もパワーがあるとされる、この"フラワー・オブ・ライフ(生命の花)"と呼ばれるシンボルが大好き!どうやら今日ご紹介するお気に入りアイテムはお花がキーワードのようです。

エンジェルちゃんたちもかわいいでしょ~ん。 

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「トランスパーソナル心理学」

 

 

bluebird.jpgトランスパーソナル心理学の創始者、心理学者のマズローは、人間の欲求の6段階目には「自己超越欲求」が存在すると提唱しています。

 

欲求の第一段階は最も基本的で強い「生理的欲求」。人は食物、水、空気、庇護、睡眠、性、等がなければ生きていけない。人は極限状態に置かれると、より基本的な欲求の方が強くなります。

 

生理的欲求が満たされると次にくるのが、欲求の第二段階「安全への欲求」。安全、安定、依存、保護、恐怖、不安、混乱からの自由、秩序などへの欲求が現れます。

 

そして次は「所属と愛の欲求」第三段階の欲求です。生理的欲求と安全への欲求が満たされると、それがあたりまえになって、むしろとるに足らないつまらないことのように感じられ、所属と愛こそが切実な問題だと感じられるようになるようです。

 

生理的健康にビタミンやミネラルが不可欠であるように、精神的健康には愛が基本的、不可欠であることは臨床心理学的では常識になっています。これら欲求には階層性が見られますが、それぞれ皆心身の健康にとっては必要不可欠な欲求なのでしょう。

 

震災後、離婚するカップル、結婚するカップルが増えているとききます。普段愛情がなくてもなんとなく暮らせていたカップルが、震災により生存本能を活性化され、化けの皮が剥がれたパートナーの反応に幻滅し、安全、安定欲求すら裏切られた気になり、離婚にいたるのかもしれません。ようするに人生を共にする意味がなくなるのかな。その反対に、愛の絆を深め結婚するカップルがいるというのもよく分かります。

重病を経験した人が、離婚か愛を深めるか二手に分かれる、というのも同じ心理かもしれませんね。

 

そしてマズローの欲求の第四段階は、自尊心、尊敬されることへの「承認欲求」です。

しかし、承認を受けても、自尊心を持てても、人から尊敬されるようになっても、なお満たされない欲求として、マズローは第五段階に「自己実現の欲求」が存在すると考えました。人間には、自分にしかできない固有な生き方をしたい、自分の可能性を最大限に実現したいという欲求があり、諸欲求がすべて満たされたとしても、個人が自分にふさわしいと思われることをしていなければ、すぐに新しい不満や不安が起こってくる。人が究極的に平静であろうとするならば、音楽家は音楽を作り、画家は絵を描き、詩人は詩を書いていなければならない、と言っています。

 

そしてマズローの後の研究では、人間は自己実現でもまだ満足せず、さらに「自己超越欲求」という人間の最高の欲求が存在するとしました。

欲求の充足は人間性の成長を促進する、つまり健康なパーソナリティーを作る、というのです。

 

私は日本からアメリカ・カリフォルニア(まさにトランスパーソナル心理学発祥の地)へ移住したころ(20代)、こういった自己探求に、人生のほとんどの時間を費やしました。今思うと、それに没頭する時間を与えられたということは、神からの恩寵だったと真に思えます。

当時はそういった心理学があることすら知らなかったので、西洋の心理学の本を読みながら、また東洋のインドヨーガに傾倒し、瞑想にふける毎日でした(瞑想の合間に子育て^^;)。

こうして潜在意識からの自然な欲求に従い、私はマズローのいう「自己超越欲求」を満たすために、今こうしてヒプノセラピストとしての道を歩んでいるのかもしれないな、と思うのです。

 

 

 

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「母の愛と薔薇の花」
薔薇の指輪2011.5.1.jpg一昨日、突然夕食後に、「薔薇の花を作りなさい(羊毛)」というメッセージが降りてきて...。こういう突飛なメッセージを受け取った時というのは、いつも訳もわからず、無心に作り出すのです。

あっという間に作り上げた薔薇の指輪。

いつも作り上げた後に、そのメッセージの意味が現実に起こるのです。

薔薇の花は、聖なる母性愛を象徴します。

昨日、国際テロ組織アルカイダの指導者であるビンラディンが殺害されました。9・11の犠牲になった魂のご遺族の方々にとってみれば、様々なお気持ちが交差しながらも、復讐心に一つ終止符がうつことができたのかもしれません。しかし、アメリカ国民が、「USA!USA!」と叫びながら歓喜する姿に、違和感を感じた人は少なくないはずです。

我が次男坊(中2)は、TVに映るその姿を見て、「マミーはどう思う?マミーはどう思う?」と少し不安げに質問してきました。それが無差別殺人に手を染めた容疑者であったとしても、人の命です。喜ぶことなどできません。

たしか、9・11の後、ビンラディンの育ての母親がアメリカのTVにコメントを出していました。あの子があのような行動をとるにいたってしまった心に胸が痛みます、というようなことを。 罪を憎んだとしても、そこに子の苦しみを思う母の計り知れない愛を感じ、私は涙しました。

歪んだ思想の根底には何が潜んでいるのか?復習という憎しみの対処法では問題を根絶することはできません。

 10年前9・11の前の晩、「神棚を作れ!!」という内なる神からのメッセージで、神棚を作った後に置いた花が、真っ赤な薔薇でした。不気味なほど美しく、何かを訴えかけていました。そしてその意味が翌朝理解できました。善と悪、光と影、天使と悪魔、そのような二元的な思考では、カルマに翻弄されるばかりです。真の愛、真実の愛こそが、平和を創造します。そこに目を向けなければ、怒りと復習の連鎖は続いてしまうことでしょう。

今こそ、真の愛を、勇気を持って示す時ではないでしょうか。

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「浜松で行うABH講座&ワークショップのご案内と友人の著書出版記念!」

米国催眠療法協会(ABH)認定ベーシックコースを浜松で行います。

2011年1月29日(土)、30日(日)の2日間 

 スケジュール

日程:2011年1月29日(土)、30日(日)

時間:午前10:00~午後18:30

会場:浜松市内会場(お申込みいただいた方に詳細ご連絡いたします)

講師:宮崎ますみ
日本ヒプノ赤ちゃん協会代表・ヒプノ赤ちゃんマスターインストラクター
米国催眠療法協会(ABH:American Board of Hypnotherapy)認定インストラクター
米国催眠療法士協会(NGH:National Guild of Hypnotists)認定インストラクター

お申込み、講座内容、認定資格等詳細は「日本ヒプノ赤ちゃん協会」ウェブサイト内「講座のご案内」ABH認定ベーシックコースのページをお読みください。http://hypnoakachan.com/courses/abh/

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ヒプノセラピー・ワークショップin浜松

日程:2011年1月28日(金)

会場:浜松市・「ヒーリングサロンBentenjima」

時間:13:00~17:00(ティータイム含む)

会費:5,000円+300円(お茶代)

今回のテーマは「ペインコントロール」。私たちの体には、モルヒネの200倍ともいわれる自然の鎮痛剤・エンドルフィンを作る能力が備わっています。病や怪我などの大きな痛みを軽減するために、リラクセーションや自己暗示の技法を用いてこうした力を意識的に引き出すのが「ペインコントロール」。痛みを感じるメカニズムと、肉体の苦痛だけでなく心の痛みを軽減する方法についても学びます。また、3時間のワークショップの後、共に語り合うティータイムを1時間設けます。

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 To My Beloved

0180.JPG 魂の友であります鯉沼香帆ちゃんと柳田幸香ちゃんが『To My Beloved~愛するあなたへ~』という詩と写真、マンダラ画の作品集をナチュラルスピリットから出版されました。宮崎はオビを書かせていただきました。たくさんのメッセージがちりばめられた愛あふれる作品です。ぜひ手にとって、紡ぎだされたすべてを味わってください。きっと内なる愛が目覚めますよ。

 

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「同級生との再会」

 先日、日本テレビの特別番組『スタア同窓会』に出演して、久しぶりに堀越学園高等学校時代の同級生数名と再会しました。卒業してから25年も経つと、それぞれの人生模様がずいぶんと違っていることに驚きます。海外で商売をしていたり、地方局のラジオのパーソナリティーをしていたり、ヒプノセラピストがいたり(私ね)、既に孫がいる子もいました。私は高校3年生の1年間しか堀越に在籍していなかったのですが、転校した当時は正直言って違和感だらけでした。同じ教室にテレビで見る顔ぶれが勢ぞろいしているのですから。

0641.JPG今思えば、高校生なんてまったくの子どもです。あどけなさが残る不安を抱えた子どもたちは、それでも恐れを知らず、大人社会で背伸びをして、一人枚に振る舞い、悔しい思いもしながら、夢と希望に輝いていました。

けれど、ふと今になって思うところがありました。大きな矛盾を抱えて、意識することのない孤独のマントに身を包みながら、正しく本物の愛情をもって接してくれる大人が一人でもそばにいてくれたら、一人の人間として、もっと守られたはずなのに、と。同級生の中には自ら命を絶った者もいます。仲良くしていたはずなのに、どうして、誰かのその胸の内を吐きだすことができなかったのか。悔しさと無念さが残ります。

久しぶりに当時を回想しながら、「繋がり」という言葉が浮かびました。人と人との繋がりってなんでしょう。ちやほやされて、ご機嫌をうかがう大人の視線に慣れていても、本気で命をかけて守ってくれたり、叱ってくれる大人は貴重な存在です。収録の日、私の当時のマネージャーが、楽屋を訪ねて来てくれました。通称タケちゃんといいましたが、彼はいつもま正面面から私と対峙してくれました。叱られたこともありますし、怖いご職業の方相手に私を守ってくれたこともありました。マネージャーを離れてからもずっと私の舞台を見に来てくれました。そして20年以上が経っても、忘れずに会いに来てくれるだなんて。胸がきゅ~んとした一日でした。

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「東京コレクション matohu」

今日はデザイナーをしている従兄弟の東京コレクションのショーを見に行った。

ブランド名はmatohu (まとふ) 2010/2011 AUTUMN/WINTER Collection

慶長の美 http://www.matohu.com/keicho/index.html

matohu Website http://www.matohu.com/ja/index.html

従兄弟は私の父の妹の次男である。毎年コレクションに出していく集中力とテンション、その情熱には感服する。 皆様どうぞごひいきに)^o^(

これは↓2010春夏「織部」              これは↓2009秋冬「かぶき者」

photo_l18[1].jpgのサムネール画像    photo_l01[1].jpg

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「ヨウさんの木削り教室」

0379.JPG滝本ヨウさんの木削り教室へ次男と一緒に参加してきました。ヨウさんはロス在住で、2~3カ月おきに日本とアメリカで木削り教室を開催していらっしゃいます。

"木削り"と聞いて、皆さんはどんなイメージを抱きますか。"木彫り"ならなんとなくイメージしやすいかもしれないですね。「ヨウさんの木削り」は、切り出しという小刀を使って、ただひたすら、気に入った木片を楽しんで削っていきます。

0383.JPGのサムネール画像 まずは木片選びからスタート。桐、カラマツ、屋久杉、マンザニータ、コットンウッド、黒柿、ジャイアントセコイア、グリッスルコーン・パイン、松など様々な木片から、魅かれた物を一つ選び手に取り、掌の中に入れ、木と対話します。それだけでなんとも温かな気持ちになります。

例えば木彫りなどは、まずはじめに"作りたい形"があって、削っていきます。木と作者の関係性において、作り手が主役となります。けれど木削りは違うのです。木が削ってほしがっているところを削っていきます。木と削り手は対等な関係であり、両者が主役なのです。

どんなものを作るのか全く決めないでスタートします。御瞬間瞬間木を感じ味わい、その命と呼吸を合わせながら削っていきます。ヨウさんはおっしゃいます。木を削っている時が、本来のその人のペースなのだそうです。頑張らないで、作ろうとしないで、ただ直感に従って木削りを楽しんで・・。

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削る手が止まったら、やすりで表面を滑らかにして、ミツロウを塗って完成です。こうして直感に従って出来上がったのが上の写真です。上が次男(ジャイアントセコイア)で、下が私(黒柿)の作品。出来上がってからタイトルをつけますが、何を作ったのか自分でも分からないのに、タイトルを考えるのはとても難しかったです。次男は大人の私と違ってタイトルをつけることも簡単です。すぐに「ナッツ」と決めました。私はどう見ても、豆のさやにしか見えません。偶然にも申し合わせたかのような凸と凹になっています。私は「安らぎの莢(サヤ)」と名付けました。

↓ はヨウさんの作品です。なんとも心安らぐものばかりです。http://www.h6.dion.ne.jp/~kikezuri/index.htm

 

0384.JPG 0388.JPGのサムネール画像

 

人はアーティストでなくとも、"創作する時間"というものが、生きていく上でとても大切だと私は常日頃思っています。創る時間は自己との対話であり、自分自身の宇宙と繋がれる時間です。一日のほんのわずかな時間でもいいのです。創造する時間が命の泉を豊かにします。毎日は無理でも、週に2~3時間だけでも、自分自身のartist dateを決めるといいかもしれないですね。

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「七草粥と年初めのお知らせ」

2010.JPG1月7日、皆さま七草粥は召し上がりましたか?今日は仕事始めでした。大好物のパンを盛りだくさんいただいたので、七草粥ではなく、七草スープを作りました。スープの具は、根菜類(蓮根、牛蒡、人参、じゃが芋)と、七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)です。まずは根菜をしっかり炒め、野菜ブイヨンで優しく味付けをして、最後に火を止め七草を入れて蓋をして出来上がり。とっても美味しゅうございました(*^。^*)ほほ!

 

さて、ここでお知らせです。

★2010年より個人セッションの時間帯が少し変更されました。

継続の2時間がなくなり、継続も新規も同様3時間のみとなりました

継続&新規、午前と午後の3時間をお選びいただけます。

午前の部は10:00~13:00 午後の部は13:00~16:00

 

★そして2010年はじめの瞑想会のお知らせです。

2月13日(土)12:00~15:00 十日市場地区センター 和室A&B

今年のバレンタインデーは新月です。バレンタインデーは皆様ご都合もおありかと思い、バレンタインイブに、新月にふさわしいヒプノを用いたビジュアライゼーションを体験していただきたいと思っております。(とはいえ、毎度のことながら前日になってみないと分かりませんが(^_^;)直感的に内容が降りてまいりますゆえあしからず、でございます)

お申込み等、詳しくはこちらをご覧くださいませ。http://www.hypnowoman.jp/news/2010/01/post_2.html

 

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「A HAPPY NEW YEAR! 2010」

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

IMG_0334.JPGのサムネール画像

一年が過ぎ去るのは本当に早く、ちょっぴり気が急く中で「この一年ちゃんと魂のやるべきことを果たせてきたのだろうか?」と振り返ってみると、意外と多くのことを実現し、又その経験からとても多くのことを学んでこれたことに気づけました。感謝感謝でございます。

出会いがあり、経験があり、学びがあり・・・。2009年はヒプノウーマンを立ち上げ、本当に多くの人たちと巡り合ってまいりました。この出会いのすべてに感謝いたします。これからも精進を重ね、一歩一歩真の愛を学びながら、歩んでまいりたいと思います。2010年もまた多くの方と巡り合い、素晴らしい時間を共にできますよ~に。

 

さてさて、2009年清水寺恒例の世相を反映した漢字一文字は「新」でしたよね。ニュースの生中継を見ながら、私は「シン!」と当てました。って、クイズ番組じゃないんだから。

そこで、2010年は一言で言い表すと、どんな年になるかな~っと、先読みしてみたところ、「バランス」でした。これはあくまでも私自身の課題のようなものですが^^; 

天と地、陰と陽、外と内・・・。融合、調和、中庸というところでしょうか。真の愛の状態で居続けるということは、正しい座標軸を確立する必要があります。

内に熱中すると外の関わりが煩わしくなったり、外に夢中になると内がぐらついたりと、今までの私は今一歩でした。しかしそのバランス感覚を確固とさせたい、というのが今年の私の最大のテーマです。そしてこれは私にとって最高のチャレンジです。う~ん、ワクワクしてきました。ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

上の子虎ちゃん、私が作りました(^_-)-☆

 

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「必然の出会い」

 みなさん、もう大切な人へのクリスマスプレゼントは決まりましたか?最近はインターネットで簡単にショッピングができるのでとても便利になりましたが、その分外へ出かけて素敵な物に出くわす偶然は減ってしまったような気がします。

 今日は表参道で仕事を終えて、11年ぶりに飾られたイルミネーションを眺めながら、帰り道一人で子どもたちへのプレゼントをクレヨンハウス(落合恵子さんの本屋さん)で探していました。(サンタのプレゼントは別)

 子どもたちの"今"の成長過程、感性に合ったものを探すという行為は、彼らをよく知っていなければならないことを痛感しました。日常という毎日につい流されてしまっていることに反省(^_^;)

 ところが、自分のことはよくわかっているのです。偶然という必然で、一冊の本が私を磁石のように引き寄せました。アン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈り物』です。本屋さんでの出会いって大好き。久しぶりでした、こんなにドキッとしてワクッとした感覚。昔ハッとしてグッときて♪という歌があったっけ。

0301.JPGのサムネール画像  0300.JPG 

 帯を読んでひかれました。「与えるのが女の役割であるというのなら、その泉が涸れてしまわないよう、女もまた満たされなければならない。」 そしてふと手に取り、ぱらっと開けたところには、「所有欲は、美しいものを理解することと両立しない」と書いてあり、私はこの本を胸に抱き締めました。こんな偶然の出会いは、ネットでは味わえないってことですよね。

 

0303.JPGのサムネール画像 0295.JPG  

 そしてこちらは、今学期の次男の作品。仏陀とお弁当袋。↑これ本気で売れる!ネットで売れる。ネットサーフィンっていう必然もあるのかな。しかしアナログに恋をする私であった。

 
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「クリスマスツリー」

今年は4年ぶりにクリスマスツリーを飾った。子どもたちに強くリクエストされて。14歳になった長男コウキは、もうサンタクロースを信じていないけど、12歳の次男アキトはまだ信じている。というより信じている自分をそのまま消さないようにしている感じ。

コウキ「アキトまだサンタクロース信じてるの?」

アキト「サンタはいるよ。いつもは天国にいるんだ、けどクリスマスになると降りてくるんだよ」

コウキ「けっ・・・」

アキト「コウキ信じないとサンタは来てくれないよ」

コウキ「じゃあどうして届けてくれるおもちゃが市販品なんだよ」

アキト「サンタはどんなことでも可能なんだよ。だってマジックを使うんだから」

とこんな会話を繰り広げていた兄弟。けれど、親子3人でクリスマスツリーを飾り終えて、長男はきらきらしたオーナメントのような瞳でこう言った。

「これで今年はサンタが来てくれるぞ!!アキト、ほらここに(ツリーの下を指さし)サンタがプレゼントを置いて行ってくれるからね」

まるで小さな子供のような無邪気な顔をして。そして・・・、

「マミー、日本へ来てやっとクリスマスツリー飾ってくれたね。4年ぶりだよ」

その言葉に私ははっとした。アメリカに居る頃は毎年飾っていたのに。日本へ来て、治療がはじまり(術後丸4年が経った)、ディボースしたり、新しい生活に入ったり、、、無意識だけれど、飾るなどという楽しみを持つ心の余裕がなかったのかもしれない。

けれど今年は、あったかな気持ちでサンタクロースが来てくれることを、親子3人本気で期待している気がする。

「信じないとサンタは来てくれないよ」次男の言うとおりだ。

信じる者のところへ、

信じるものが届けられる。

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「今日は満月、そして・・・」

今日は満月ですね。そして長男の誕生日です。そしてそして、ますみん乳がん手術から丸4年が経ちました。こうして毎日元気に、日々生きながら学ばせていただけることに感謝いたします。

先日ピュアシナジーの創始者ミッチェル・メイさんが来日された時に歓談するお時間をいただいたのですが、ミッチェルも満月だと眠れないと仰っていました。私もそうです。昨夜は3時半に起きてしまい。けれど、内なる声との対話を楽しみました(*^。^*)

人は、痛みを感じている時、苦しみを感じている時、抵抗を感じている時、まるでそのすべてが自分自身であるかのように錯覚します。けれど、それらは自分の一部でしかないのです。痛みを感じている自分は、この存在の一部です。苦しみも悲しみも一部です。それが自分のすべてではないのです。ですから、それらに飲み込まれないようにすることは大切です。意識を違う視座に置き換えるのです。たとえば瞑想などもそうですが、ある思考や感情を手放していくのです。川に流すイメージや、風船にくっつけて飛ばしてしまうイメージを作りながら、それらを自分から切り離し手放していくのです。すると、本来の自分自身、何物にもとらわれず、何物にも縛られず、真の自由を感じる幸せな波動、愛の源に戻っていけるわけです。思考を止め、感情にとらわれなければ、『今』この瞬間にするべきことに集中できます。

今日は満月ですから、月の光を浴びながら瞑想しましょう!あ~ハワイのビーチでフルムーンメディテーションしたいな~(;_:)なんていう感傷は愛の敵です(^_^;)今ここに在りながら、十分に神の愛を満喫しよっと(^_-)-☆

 

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『JUST』月刊CD・カセットマガジン12月号のBigTalkに宮崎ますみが出演しております。

1時間以上にも及ぶロングインタビューで、これまでの歩みを語っています。

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ナビゲーターは船井メディアの人見ルミさんです。紙面だけでなく、このような生の声に乗せて情報発信していく、という試みはなかなか面白いですね。通常の雑誌取材からでは感じられない、声のトーンによって、波動が直接届く気がします。普段講演会などではあまり語れないスピリチュアル体験を存分に語らせていただきました。インタビュー後半、ちょっと声がかすれ息切れしている宮崎も楽しめます(^_^;)

詳しくはこちらをご覧くださいhttp://www.funaimedia.com/just/

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「スピリチュアルママ」

221.JPGなんと懐かしい!かれこれ15年以上前からのスピリチュアルフレンド吉元由美ちゃん(写真右)にひっさしぶりに会ってランチをしました。表参道うかい亭http://www.omotesando-ukaitei.jp/由美ちゃんは私の著書『至福へのとびら』で解説文も書いてくださっていますが、平原綾香さんの「Jupiter」の作詞家でもあり、たくさんの素敵な本を世に送り出している作家さんです。その著書の中で、ハワイをテーマにした小説があるのですが、当時私が所有していたラニカイのタウンハウスを数か月使っていただき、書いたのですよ~、ってちょっと自慢(^^ゞ

吉元由美ちゃんブログhttp://warp.typepad.jp/yumi/

由美ちゃんの新刊http://warp.typepad.jp/yumi/2009/09/happy-e173.html

今回素敵なランチの機会を作ってくださったのが、船井メディアの人見ルミさん(写真一番左)。先日船井メディアさんが毎月発行している「JUSTよみがえる21世紀」(カセット・CD情報)の取材を受けた際に、編集長のルミさんと由美ちゃんがともにインドを旅した友人であると聞いて、今日再会をはたしました。お子たちも同じ学校だとか・・・。ルミさんはヨガを学び数年間インドで暮らした経験もあります。その著書『あなたが絶対もっている幸せのマスターキー』は笑ったりグッときたり。その右は「ザ・フナイ」の編集長、高岡良子さん。高岡さんはパラマハンサヨガナンダさまの師匠スリユクテスワさまに深いご縁を感じておられるあたり、私との共通点があります。

JUSThttp://www.funaimedia.com/just/rumi-profile.cfm

人見ルミさんサイトhttp://www.funaimedia.com/hitomi/index.html#profile

 

しかし由美ちゃんもルミさんも、一緒にいるとしわが増えるんじゃないかと思うほど笑えるのです。話題は尽きない。視点がお笑い。この世の事が彼女たちの目を通すと、コメディーに変化するのです。

どかっと地に足をつけながら、けれどかなり高度なアンテナを持つスピリチュアルママたち。話題は金星へ飛んだり、「前にね・・・」と言う前が前世の話だったり。そんなのが当たり前の会話。けれど胡散臭くない。偏見吹き飛ばす鼻息で我が道をゆくスピリチュアルママ軍団。こわいぞ~(笑)

いずれ一緒に旅ができることを熱望しております!!

 

ついでに・・・

犬のウェブサイト「woofwoof」に宮崎ますみの記事が掲載されています。

http://www.woofwoof.jp/focus/life/inochi/

 

 

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「仲間とランチ」

  214.JPG今日はヒプノセラピスト仲間と久々に表参道でランチをしました。

☆左からセックスセラピストの奥山恭代ちゃんhttp://www.welcome-fatima.com/ 最近雑誌アンアンなどにも掲載されてご活躍!

☆その右がホリスティックワークでも一緒に非常勤しているハートフルコミュニケーションズの平賀俊幸(としちゃん)http://heartfull.cc/ もうじき角川から本をだします。おめでとう!

私の左がドリーン・バーチュのエンジェルセラピスト川口 姚ちゃんhttp://www.forinnerbeauty.com最近天使にオーダーした理想のパートナーと巡り合えたとか。ごちそうさま!

近況をシェアーしたり、励ましあったり、互いの発展に喜びあったり。とても嬉しいひと時でした。

ここのレストランンは私もよく行く「BROWN RICE」。マクロビのお食事を出してくれます。お味もとっても良く、さすがTOKYO!http://www.brown.co.jp/

 

 

 

 

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「ブライアン・ワイス博士に会いに!」

0116.jpg8月2日まで、世界的なベストセラー「前世療法」の著者、ブライアンワイス博士のセミナー参加でアメリカへ行ってまります。インターネットはとりあえず見られるようにしておりますので、メールは拝見できます。返信は少々遅れるかもしれませんが、ご了承ください。

私が「前世療法」を読んだのは、もう、う~んと昔のことです。20代の頃でした。ワイス博士にお目にかかれるだけでも光栄なのに、今回はワイス博士から直接、ヒプノセラピーを学べる機会をいただけたわけです。また帰りましたら、色々とご報告させていただきます。

 

 

 

 

0115.jpgこのシルバーの素敵なトレジャーボックス。先日友人が、会社設立祝いでプレゼントしてくれたものです。

Very little is needed to make a happy life.

「幸せな人生を送るには、あまり多くのものを必要としません。要はすべてあなた自身の中にあり、あなたの考え方次第です」

と書いてありました。なんて素敵な言葉でしょう。現代社会を生きる私たちは、あれも欲しいこれも欲しい、あれもしたいこれもした、といつも心は外へ外へと幻想を追いたがります。けれどふと立ち止まって、今手元にあるもの、目の前にいる人、あるがままの自分というこの存在を感じてみてください。いかに奇跡にあふれ、満たされているか、気がつくはずです。

神様は必要なものを必要なだけ必要な時に与えてくださいます。「ない」と思う時、そこに大いなる自己とずれている自分がいることに気づくでしょう。

あるがままに感謝できた時、心の内に、真の静寂が訪れます。豊かさは、外界が満たすものではなく、自己の内に在る、ということですね。

ふんじゃ、行ってきま~すみん(^o^)丿

 

 

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「シナジーエッセーはじまりました!」

ph001.jpgシナジーカンパニージャパンさんのウェブサイトで、宮崎ますみのエッセーが始まりました。

http://www.synergy-co.jp/essay/miyazaki/e090626.html

http://www.synergy-co.jp/index.html

SYNERGY Essay ~Rainbow Connection~ 毎週金曜日更新です。お楽しみいただけたら幸いです。

金曜日は、代替医療のオピニオンリーダー、上野圭一さんのエッセーが更新されます。私は上野さんをとても尊敬しておりますので、個人的にこれから更新がすごく楽しみです。

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「夏越の祓」

0028.jpg今日はお隣の神社で夏越の大祓がありました。大祓は6月と12月にあるのですが、半年間の罪穢れを祓う行事です。

あいにくの雨模様ではありましたが、とても気持ちのいい雨でした。本当に罪穢れを流してくれるような。

神社の上空を見ながら、白い龍神様が下の行事の模様を微笑みながら眺めておられるような気がしました。

 今年も大祓がすんだということは、皆さん!今年も残すところ半年ということになります。やばいです。早すぎです。

でもね、今年も大きく大きく色んなことを、この半年の間で学ばせていただいております。そこで思うことは、やはり何をしたか以前に、何に気づいて何を知れたか、ということだと思います。

こうして日々気づきと学びの経験を与えていただけますことに、心より感謝を捧げたいと思います。

0025.jpgちなみにお隣の神社は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と速玉男命(はやたまをのみこと)が御祭神です。宮司さん曰く、古くは薬師如来様も祭っておられた神社ですから、病気平癒の御利益が大きいそうです。そして子宝の狛犬がいます。子連れの狛犬で、母性愛に強く、子育て、子授け、子宝の狛犬で女性の強い味方になってくれるそうです。お越しの際は、通り道ですのでぜひご参拝下さいませ。

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「夏至」

image32[1].jpg一昨日の日曜日は夏至でした。みなさんはどのように過ごされましたか?

朝、窓外を見ると、まるで白いオーガンジーに銀のビーズをちりばめたような綺麗な雨が降っていました。その前の日、神宮球場へ野球観戦に出かけて、帰宅が夜の12時を回ってしまったので、この日はお寝坊。子供たちは雨にもかかわらず、お父さん宅へ映画作りに出かけて行きました。ちょうど父の日でもあったので、いい時間を過ごしたことでしょう。

私は家で一人、エッセーの執筆。至福の時間。

なかなか書きすすめられない原稿が、ようやくスタートした感じです。4年前、「至福へのとびら」の続編を書こうと原稿にとりかかったものの、「まだ筆を下ろす時ではない」という内なるメッセージに、中断しました。その意味が今深く理解できます。この4年もの間、私に起こったことと言えば、ジェットコースターなみの、次何が来るか予想だに出来ない展開でしたから。けれど、いま内なる声に確認してみると、「書きなさ、書きすすめなさい」という慈愛に満ちた創造の神クリシュナの声しか聞こえない。

夏至の3日前あたりから、この上の写真のように、インドの神様、踊るシヴァ神が瞑想時のビジョンの中に幾度も現れました。そして昨夜は寝る前に長男がちょっとつけたTVで、インドの世界遺産を紹介する番組がやっていました。なんだか嬉しくって!

インドは呼ばれる所。5年前に呼ばれて以来、今は落ち着いてしまったけど、また呼んでいただけるものなら行きたい。よだれを垂らしながら画面を見いる私に、息子が一言「10年後に行こう」と言ってくれました。ん?今度は息子と行くのかな?それも悪くないな~。彼らも自己探求を繰り返し、今生でのお役目をしっかりと果たしながら生きてもらいたいと思っている。

 

 

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「鎌倉大仏」

R0017488.JPG先週末、次男と友人と突然鎌倉大仏へ行った。前日の夜、ロス→ハワイ→日本と、私の1年後にいつも同じ住処を移動している友人から電話があり、イタリア巡礼の旅から帰ってきたとの報告であった。イタリアから戻ると奇跡が起きていた!というのだ。彼女のお母さんは半年前から重度の痴呆症で、食べることすら忘れてしまい、ずっと人に食べさせてもらう状態が続いていた。ところが、旅から戻るとお母さんの意識がはっきり戻っていたというのだ。以前は入院しているお母さんの面倒を見に行っても、娘が誰かすら分からない状態であったにもかかわらず、今では「〇〇〇、どこへいってたの~?お母さん淋しいから、毎日顔出してよ」なんて言うそうなのである。しかも今ではクリームパンも「あら美味しそう」と言って、自分でペロッと食べてしまうらしい。半年間お母さんはいったいどこへ行っていたのだろう?つくずく人の脳って不思議だな~、と思うってしまう出来事を聞かされた。

と、そんな友人と「もし明日雨じゃなかったら鎌倉大仏行こうか?」と思いつきで私が発した言葉に彼女は乗ってきた。天気予報は「雨」。けれど、電話を切った後、寝る前の祈りと瞑想の時間、なんだか行くことになっている気がしてならなかった。そして翌朝、とりあえず雨は降っていない。曇り決行で行くことにした。

観光客は天気予報を聞いていく前に断念したのだろうか?珍しく道もお寺もすきすきであった。そして気になるお天気も、写真をご覧の通り、ドピ~カン!信じられない快晴が広がった。

鎌倉大仏様を仰ぎ見る高徳寺に一歩踏み込んだ瞬間、私の全身はビリビリシュワシュワと電流が走った。気持ちがいい~~~!!すごい波動であった。

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大仏様の後は長谷寺まで歩いた。こちらは観音様が祭られている。それも友人と私にとって、ご縁の深い観音様話があるのである。二人でお参りすることになったその偶然ではない必然の軌跡を、じんわり味わいながらお参りをした。

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長谷寺のあとはお蕎麦を食べて、近くのハワイアンショップでいろいろ買って、ビーチで波と戯れて遊んだ。ハワイの海とは違うけれど、海が大好きな私たち、息子含め3人。潮水に足をつけて、キャッキャキャッキャいいながら、無邪気に遊んだ。一通り遊んだら、雲行きが怪しくなってきた。すると息子が一言「神様すごいね~」。私たちが帰る時間になって、「もういいかな」とばかりに青空をたたみ、小さな雨を降らし始めた。5月の終わり、6月が始まる、そんな1日、またリセットした気がした。

  R0017506.JPG 

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「何気ない一言」

 

 

 

sakura42.jpg

夕べ、一人PCとにらめっこしながら、慣れないWEBの確認作業をする私に向かって、長男が何やら呟いた。私に語りかけるわけでもなく、かといえ独り言でもなく。

「おれ、この家好き・・・」

手を止める私。

「・・・???・・・・私も好き」 

この家に越してきてちょうど1年が経った。それに気づいたのも長男だった。今朝ベランダへ出て洗濯物を干している私の背中に、息子がまた一言。

「この家に引っ越してきて、ちょうど1年が経ったよ」

「?!あっ、そうだね~、そう言われれば、そうだ」

間の抜けた母である。 

ちょうど一年前、離婚した私は母子家庭をこの家でスタートさせた。「これから先、二人の息子を私一人で育てていけるのだろうか?」などといった感傷に浸る余裕などまったくなく、ただただ、引っ越しの準備と片づけに追われていた私は、くたくたであった。"何とかなるだろう精神"は、こういったとき身を救う。 

母子家庭第一日目の朝は忘れもしない。南向きの窓のカーテンを開けると、強い風に煽られた桜の花びらが舞っていた。

「WOW!きれ~!!」

段ボールの隙間から、目を細めて窓外をのぞき見した二男が喜びの声を上げた。本当に綺麗だった。右から左へと、真横にうねりながら流れていくピンクの帯。それはまるで、龍神が祝福の桜の舞を私たちの門出に披露してくれているかのようだった。

神様は、ときどき印象的な場面を人生の中に植え付けてくれる。 

一年が経って、「おれ、この家好き」と言ってくれた息子の言葉を聞いて、居心地の良い空間を3人で創ってこれたことを深く喜び、神に感謝した。 

・・・・・・別の話・・・・・・ 

数日前長男は、日本人でありながらアメリカで育ったという、自分と同じ境遇のゼミ講師と出会った。アデンティティーを探し求めながら歩んできた彼の話を聞いて、長男は自分が初めて日本へ来た頃のことを回想していたのだろう。ゼミの帰り道、車の中で彼は私に質問してきた。

「おれが、日本へ来て初めて覚えた漢字、なんだと思う?」

「う~ん・・・(小4だったからな~?)、『喜ぶ』かな?」

「ちがうよ。『無』だよ」

「ム・ム・ム・無?!(ギョッ)」

「デザインが良い。初めてのテストで、それだけ書けたから覚えてる」

日本へ来て、言葉も文化も習慣も、何から何まで違う環境に突然放り込まれた彼は、何かを悟ったのだろうか(笑)。日常の何気ない一言って、素敵である。

 

 

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「HypnoWoman公開」

 

Masumi3S-B.jpgHypnoWoman Website がようやく完成いたしました。

これまで皆様と温かい交流をしてまいりましたTrinity Lifeは、そのまま記事は残してまいります。http://masumimiyazaki.at.webry.info/

これからは、この新しいヒプノウーマンのブログで、情報交換、励ましの言葉、日々の気付きなどを、書きこんでただけたら幸いです。

 

〇4月の各個人セッションお申し込み受け付けております。

〇そして、第3回瞑想会は4月25日(土)12:00~15:00で、十日市場地区センターで行われます。詳しくはNEWSページにアップしてありますのでご覧ください。尚お申し込みは、ワークショップ&セッションページの一番下にあります、お申し込みフォームからお申し込みください。

 

 

 

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「シナジーセミナー2009」
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シナジーセミナー2009のご紹介です私が毎朝食にいただいておりますピュアシナジー&ヒーリングハニ-のシナジーカンパニージャパンさん主催、宮崎のトークショーが4月11日南青山にありますラ・コレッツイオーネで行われます。http://www.synergy-co.jp/

今回このような機会をいただけましたことはとても光栄でありますし誇りでもあります。心より感謝いたします。何よりも私が尊敬いたします、世界的ヒーラー でありビジネスとスピリチュアリティーの価値観を融合した創始者であるミッチェル・メイさんのスピリットとほんの少しでも接点をもてましたことは、魂が踊るような思いです。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83%7E%83b%83%60%83F%83%8B%81E%83%81%83C%81E%83%82%83f%83%8B&x=14&y=22

ミッチェルの本はお勧めですこれからのビジネスのあり方をとても分かりやすく書かれています。私もかなり多くインスパイヤーされました。

何よりも、ミッチェルを知る以前に、私は「ピュアシナジー」を健康のために毎朝飲んでいました。はじめてインターネットで注文して、パッケージが届いて、オープンして手にした時の私の感想は、「なんてピュアーなのだろう!!」でした。そして次に疑問がわきました。「消費者の手に届くまで、どうしてこれほどまでにピュアーでいられるのだろうか?」と・・・。その答えは、シナジーカンパニージャパンの社長さんにお会いしてすべて理解できました。

消費者の手元に届くまでには、様々な人の手を通ってお金という代替物を使ってエネルギー交換してくるわけですが、そのすべての過程において、ミッチェルの崇高な信念が投影され、エネルギーに汚染が入り込む余地を与えない。ピュアーこそが、あらゆるビジネスに対するゴールであるとミッチェルが言うとおり、ピュアシナジーはピュアーなまま私の身体に毎朝しみこんでくれています。


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