Masumi's Blog
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「受講生の体験談のご紹介です。」

受講生からのメールをシェアします。彼女は現在ヒプノセラピーを学びながら、どんどん御自身を癒していらっしゃいます。

ヒプノセラピーは潜在意識にアプローチする療法なので、効果が早いのです。個人差はありますが、いつまでも過去抑圧されたトラウマを抱えながら生きる必要はありません。皆さんもどんどん本来の高貴な魂に戻っていきましょう!

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「先生に前回の退行催眠の後の変化をお伝えしたくて、メールしました。

私自身母との確執は最悪のもので、周囲の人から見ても本当の親子なのかと、驚かれるくらい劣悪な関係でした。

しかし、ヒプノセラピーの後、人の感情や人生はイリュージョンのようなものだと、感じられ、その感情から自分が、解放された途端、今迄の関係が嘘のようにお互いが良好どころか、私の事を心配し心を砕いてくれる母になり、私もなんのわだかまりも無く娘として関われるようになり改めてヒプノを通じ宇宙のシステムを垣間見させて頂いた気持ちになり、改めてヒプノセラピーの素晴らしさ深さを実感し始めておらます。

また、これからも、 自分の体験を踏まえヒプノセラピストとして、頑張ってまいります。 先生に感謝の気持ちを伝えたくメールしてしまいました。

先生に出会えた事、ヒプノに出会えた事心から神に感謝します。有難うございました。」

 

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「ヒプノ未妊セラピーセルフケア講座」
ヒプノ未妊セラピーのセルフケア講座にいらした女性、「子どもがほしい!と願っているんだけど、仕事柄男性的でいなければならず、コウノトリさんが渋っている気がします...」
この日のワークのテーマは、妊娠を妨げている過去植え込まれたネガティブな暗示(言葉、出来事)を探り、それを肯定的なものに書き換えていくイメージワークでした。退行までせずに自分自身でできる簡単なイメージワークを教えるつもりが、そのやり方を教えている途中から、どっぷり核心まで遡って行ってしまったのです。
そこはお母さんのお腹の中にいる頃の胎児の彼女でした。お母さんは妊娠しているとき、夫(クライアントさんの父親)の浮気現場を目撃したことで、苦しみから気が狂うほどの毎日を過ごしていました。そんなお母さんの感情をつぶさに感じ取っていた胎児の彼女は、「生まれてこなければよかった」とつぶやきます。お母さんに入ってみると、「子どもを守らなくち...ゃいけない。逃げ出したいけど逃げられない...」
胎児「お母さんかわいそう、私のせい、私がいなかったらお母さん自由なのに、お母さん苦しそう、ごめんなさい、ごめんなさい」
子どもというのは、周りの状況を自分のせいだと思ってしまうものです。そしてどの子もお母さんを助けたくて生まれてきます。イメージの中でお母さんと対面して、お母さんは彼女に答えます、「ごめんなさい、ごめんね、そんな風に思っていたなんて知らなかった、生まれてきてほしくないなんて思ったことはないよ」
クライアントさんはイメージの中でのやり取りで終始号泣です。そしてお母さんと抱きあい、深い母の愛を全身に染み渡らせ、無償の母性を体験しました。
母性にしても父性にしても、感覚をその方の中から引き出すことはとても大事です。この母性の体験から、「インナーチャイルドの自分」を受け入れることができ、イコール「子ども」を受け入れる準備が整ったわけです。
 
Salon「聖母の祈り」セルフケア講座
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「Nさん体験談」
 
カナダにお住まいのNさんが体験談を送ってくださいました。
 
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Nさんは2009年7月に初めてセッションへいらっしゃいました。
2006年に乳がんに罹患されたNさんは、当時ホルモン治療中でした。
 
そして2年後の2011年7月、再びセッションへいらっしゃった時は、病院で再発の疑いがあると診断され、再検査をして、結果待ちの状態の時でした。
 
1回目のセッションから2回目のセッションまでの2年の間、Nさんはとても多くのストレスを抱えた生活が続いていらっしゃったようです。しかし、
「心の声を聞かなくちゃ駄目だなと気付いた」
ということで、再びセッションへいらっしゃったというわけです。
 
やはり、ご自身が本気で自分自身と、自分の人生と向き合わない限り、病巣はその目的を果たすまで暴れ続けるものです。再発の疑いを告知されたNさんは、本気で向き合う準備が整ったのでしょう。
 
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こんにちは。
大変御無沙汰をしておりますが、お元気でいらっしゃいますか?
昨年の7月にセッションをして頂いてから随分と月日が経ってしまいました。
その節はとてもご心配をおかけして、その後すぐに様子をお知らせしないで大変失礼をしました。
 
あの時は、右胸に新たなしこりがあり細胞診の検査を受け、その結果待ち状態でますみさんのセッションを受けました。
帰り際にますみさんから「きっと大丈夫よ。」と励ましのお言葉を頂き、とても心強かった思いです。
 
結局、精密検査の結果では、悪性と断定できずに、決断は12月の細胞診まで持ち越されることになり、カナダへ戻りました。
その間、長女の大学受験があり、お陰さまで第一志望の大学に合格しホッとしたのもつかの間・・・。
 
検査のためにまた12月末に来日し、4回も針を刺し再検査した結果が2週間後に出たのですが、不思議な事にまた悪性だとは断定できませんでした。
「画像診断では、明らかに悪性の形態をしている」と主治医はおっしゃるのですが・・・。
 
4月に長女の大学の入学式に出席し、5年ぶりに桜を観て、心が洗われる思いでした。
今年の7月にまた検査がありますが、もう細胞診はしないで画像診断のみだそうです。
 
今回2度にわたって救われたのは、やはりインナードクターのお陰でしょうか?
 
7月に瞑想をしたときに、いつもの大仏さまがいらして、私が悲痛な思いで胸のしこりの事をお話ししたら、「取ってあげよう」とおっしゃり、私の目の前に小さな物体をお投げになりました。
 
カナダへ戻ってから、ますみさんから教わった方法で自分の体の中からしこりを出す方法を試みたりもしていました。
 
不思議な事が起こりますが、今は本当に心から私の周り全てに感謝の気持ちで一杯です。
 
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二度目のセッションで、Nさんは完全に内なる神へ明け渡した、と私はそう感じました。
セッションの中で顕れたNさんのインナードクターは大仏様でした。
利己的な自我を払いのけ、真から大いなる神に魂を捧げた姿には、永遠の美を感じました。
ですから、私は直感的に「きっと大丈夫よ」という言葉がすんなり出たのだと思います。
 
 
 
 
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「続・タイムマシーンに乗って」

子どもの催眠療法は導入がとても短くてすみます。彼らは普段からイマジネーションの世界で遊んでいるから。特に9歳以下の子供の場合、まだ顕在意識と顕在意識の間にあるクリティカルファクターという膜が出来上がっていないためです。

 

うちの次男アキトは12歳になりますが、この世に生まれて来る前に、ある年齢が来ても感覚的なことや創造性に対し扉を閉じないよう、神さまと約束をしてきたのか?素直な性格も相まってとても催眠感受性の高い子どもです。

 

前に彼が突然訴えてきた、「タイムマシーンに乗って、小さい頃の自分を助けたい」という話の続きです。http://hypnowoman.jp/blog/2010/07/post_56.html#comment小学校に入っても言葉がうまく話せないアキトは、毎日のように先生に叱られ、悲しみと悔しさをインナーチャイルドが抱え込んだままになっていました。その小さなアキトを救いたい、と本人が言うので、私は彼を催眠誘導し、潜在意識の中で小さなアキトを救うお手伝いをしました。自分を救う一番の味方であり助っ人は自分自身です。大仰なことを言えば救世主すら自分の中に存在すると私は思っています。

 

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まず簡単なリラクセーションで全身を弛緩させて、催眠に入りました。そして最初に入った場面は、馴染みの深い当時住んでいたハワイの家の中です。庭のパームトゥリーが甘い風に揺れてかさかさと音を立てているのが聞こえます。リビングのひんやりとした石でできた白いタイルの上に立っています。バックヤードのプールは光に照らされてキラキラ光っています。

そして次の場面で、朝を迎えました。いつものように朝食をとり、送迎の車に乗って学校に着きました。

「学校に着くと何が見える?

「子どもがいっぱいいる」

「アキトの教室はどっちに歩いていくの?

「あっち、真っ直ぐ」

そして教室の中に入ります。

「教室の中に入って、今どんな気分?

「べつに、ふつう、いつもと同じ」

「じゃあね、今から3つ数えたら、アキトがこの教室の中で悔しい思いをした場面に入るよ。3・・・2・・・1・・・(十分な間をとって)・・・アキト、いまそこで何が起きているの?」

通常ここで、そこで体験している感情を解放していくための次の展開を私が誘導していくのですが、彼の場合は私の誘導前に困惑した小さなアキトを助け始めていました。

「いま、僕が(大きなアキト)小さなアキトの中に入って、一緒に勉強を手伝ってあげてる。英語も教えてあげた。友達もいっぱいできた。それをミセス・ブクラウに見せてる」

「そんなアキトを見て、ミセス・ブクラウは、今どんな表情をしているかな?」

「ハッピー」

「そっかー。ハッピーな先生を見て、アキトはどう感じている?」

「よかった」

「アキト、小さなアキトは、今まで悔しい思いをしてきたよね。その気持ち、アキトが当時言えなかった本当の気持ちを、先生に今言っていいよ。先生になんて言いたい?」

「べつに・・・」

 

彼はまだ子どもです。大人に頼らなければ生きていけない弱い存在です。大人と子供の癒しの段階はきっと違うのでしょう。年相応の癒され方があるのだと思います。

小さい頃アキトは、先生が自分を叱るのは「僕が悪い子だから」だと自分を責めていました。幼い子どもの思考はとても単純にできています。なぜ今叱られているか?ということを、状況を洞察し、理路整然と納得できるわけではないのです。怯えた状態は大人でも混乱を作りだします。混乱の隙間に暗示を与えればそれが洗脳となります。混乱の後に与えられた暗黙のメッセージが、「自分は悪い子である」であったアキトにとって、どれほど悲しいことだったでしょうか。彼はとにかく先生から与えられたセルフイメージ「悪い子」から脱却したかったのでしょう。そしてその方法として、先生の笑顔の獲得は不可欠だったのです。笑って褒めてほしかったのです。

 

母であり誘導しているセラピストの私は、もどかしさを感じました。大人であればここで、「ありのままの自分を認めて欲しかった」という思いで、悔しさや悲しみを相手に感情諸共ぶちまけることができるのです。

けれど今のアキトは、先生の笑顔が先決だったのです。今回のセッションでは、先生に抱擁してもらい、その場面を終えることにしました。いずれまた時が来た時に、「ありのままで良いんだ」と納得できるイメージを見ていくセッションを行いたいと思います。

 

ここで催眠を解こうと思っていたら、アキトは勝手に次の場面にとんでいました。引っ越しをする時のようでした。学校の皆がお別れの挨拶をしていると言います。当時母である私は一足先に日本へ来て、新居の準備や新しい学校の手続きに追われていました。だから息子たちがハワイの学校で、友達とどんなお別れをしてきたのかは見ていなかったのです。

場面では、友達に囲まれて皆と握手をしているところだと言います。友達の顔を見て、アトキは顔を赤らめ泣きそうになっていました。小さなアキトは、大好きなハワイのすべてとお別れをする悲しみを必死にこらえていました。

そんな震える思いの小さなアキトに、大きなアキトは、日本での未来の生活を見せてやったというのです。この展開も早い!私の誘導前に、自分で自分の気持ちを落ち着かせ、解放するにはどうすればいいのか、彼は既に必要なことをやってのけていました。とても真似できない発想の転換で、彼の癒し力に感心しました。確かにこの時抱えていた不安が、何が起こるか分からない未来に対するものだとすると、小さなアキトを安心させるには、未来の楽しい場面を見せてあげるのが一番のはずです。「日本に行ったら、こんなに楽しい事が待ってるよ!」と、日本で体験している楽しい場面へいくつか連れて行き、見せてあげたと言うのです。

ここでまた驚いたのは、そのイメージ体験をものの1,2秒の間にすませてしまったことです。催眠状態では時間の歪曲がおこります。30分が5分に感じたり。けれどこういった催眠状態下でも数分かかりそうなイメージ体験が、数秒で消化できてしまったことは驚異でした。

ともかく、大きなアキトに日本での楽しい生活を見せてもらった小さなアキトは、安心したようでした。ハワイを去ってもまた楽しいことが待っている、だから大丈夫。気持ちよく希望を持って、日本へ旅立つ決心がついたようでした。

 

日本への帰国は、色々とあった中で、最終的に私の乳がんがきっかけでした。小さな子どもたちは、かさぶたをはぎとられるような痛みを感じていたに違いありません。いま彼らを癒すことが、私の癒しにも繋がっています。

 

 

 

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「インナードクターは女神さま」
 

0019.JPG4年前乳がんの手術後ホルモン治療を受け、その副作用の強さに10カ月で中止しました。副作用の中で最も私を苦しめたのは全身の痒みでした。その後治療をやめてからは回復したものの、今でも時々お風呂に入っている時など、激しい痒みに襲われます。いろんな要因が考えられますが、中でも私の場合、例えばバターや砂糖、卵をふんだんに使った甘い洋菓子や、刺激の強い珈琲などを摂った時などは、明らかに影響が出ます。または着るものの繊維によっても痒みは起こります。ところが考えられる物理的な原因を生活から遠ざけている時でも、痒みに襲われることがあるのです。1月にもそんなことがありました。

 私は催眠を用いた出産方法のリラクセーションCDを作るために、連日ナレーション原稿を書く作業に追われ、出来上がってすぐに長野へ行きレコーディングをしなければなりませんでした。とても遣り甲斐のある仕事ではありましたが、その分様々なプレッシャーもありました。
 長野へレコーディングへ向かう前日、湯船につかるなり激しい痒みに襲われたのです。私は耐えきれず自己催眠に入り、イメージの中で私のインナードクターである女神様に会いに行きました。私のインナードクターは白いベールをかぶり、雄大な自然が見下ろせる白い大理石で出来ている宮殿の居間で、私を待っててくれました。

 

 大理石でできた宮殿の階段を20段登りきったところで、私のインナードクターである女神様は立っておられました。私はとにかく、気がおかしくなるほどのこの痒みを止めてもらいたい!という気持ちで、すぐにこう訴えました。
「女神様、この痒みを何とかしてください!どうか止めてください!」
けれど私はこの言葉を口にしてすぐに、自分の訴え方が正しいものではないということに気付きました。「何とかしてください、止めてください」と言う代わりに、「何故このような強い痒みがあるのか、その理由を教えてください」と。
痒みを作ったのが自分なら、それを改善する責任も自分にあるはずだからです。肉体は神様から与えられた大切な魂の乗り物です。肉体があってこそ、私たちはこの世で体験し、学び、愛を実現していくことが出来るわけですから。そして私は質問を続けました。
「何かストレスの要因があるのでしょうか?それを正しく気付かせてください」
そして女神様はとても美しく静かな口調で、こう仰いました。
「あなたは今の仕事のなかで心配や不安を抱きすぎています。心配を手放しなさい。恐れを手放しなさい。考えるのをやめなさい。思考が今のストレスを作り出しているのです。自分を明け渡しなさい。あなたはするべきことを時間までに最善を尽くしながら、あとは委ねなさい。自分を明け渡しなさい。あなたは自分の思考が仕事を成すと思っているかもしれません。そうではありません。それをどけなさい。」

 

 インナードクターである女神様から「明け渡しなさい」という言葉を受け取る以前から、私はすでに"自分が事を動かし成すのではなく、自分は御心の媒介となり通路となって働くだけだ"ということは理解していたつもりでした。しかしそれを理解しながらも、やはり働くのは自分の肉体であるわけですから、ついつい過去のメモリーに揺さぶられて、「自分にそれが出来るのだろうか、上手くやれるのだろうか」などと、色々取り越し苦労をしてしまう癖を持っていたのです。インナーチャイルドの不安感は、思考の癖となって幾度となく蘇ってきますが、その都度安心させてあげる必要があるのでしょうね。


 そして女神様はこう続けられました。
「あなたが自分を明け渡した時、私はあなたの声を通してそこに現れるだろう。私がそこに在ることを信じなさい」
 そして女神様は私の背後にまわり、ブルーのクリアーなジェルを痒みのある背中へ、ダイナミックに右へ左へと塗りはじめました。お風呂からあがり、いつもなら温まった身体は更に激しい痒みに襲われるのですが、その時は違いました。全く痒くないのです。奇跡とも言えるほど痒みが消えていました。


 今回の痒みは、"ただひたすら愛を胸に仕事を行う"という初心を思い出させてくれる出来事でした。イメージは不可能だと思っていることを可能にする力があります。諦めてしまっている問題を解決する力を与えてくれます。どうぞ皆さんも、イメージの中でインナードクターとの対話を楽しんでくださいね。

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「妊婦のためのリラクセーションCD録音」

 

2010CDa.png先週末、妊婦のためのリラクセーションCD制作のため、長野県まで録音しに行ってきました。なぜ長野県かと申しますと。優秀な音楽家兼そういったCDを作るプロでありながら(CM制作などもしている)、ヒプノセラピストでもある友人が長野で活動しておりまして、その彼にお願いしたわけです。

スタジオへ入ってしまえば外の景色など見えませんが、それでも道中目にする山々の美しさに感動したり、時間割で高額な東京のスタジオに比べ、ハートがほっこりするスタッフに囲まれながら、実にヒプノセラピーに相応しい環境で、気持ちよく録音させていただくことができました。

 

 

内容は、宮崎オリジナルの、妊婦のためのリラクセーション「マザーアース・リラクセーション」と、「ゆったりとした快適な出産へ向けてのアファメーション」です。

只今友人が寝ずの編集をしてくださっております。出来上がりが楽しみです!!(*^。^*)!!IMG_0410.JPG

スタジオではサプライズがありました。なんと、ちょっと早めのバースデーケーキを用意してくださっていたのです。録音は午後1時から始まりましたが、昼食はとって入ったものの、小腹がすいてきた頃、ちょうどいいタイミングでケーキが登場!本当は録音が終わるまで食べ物は口にしないものなのですが(声質が変わってしまうから)、今回は食べたことで、さらに声に優しさと温もりがアップされたと思います。なんちゃって。


 

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「昇天した臓器」

シナジーカンパニージャパンのウェブサイトで掲載しているコラムを一部ご紹介いたします。いまミッチェル・メイさんが来日されているんですよね~。http://www.synergy-co.jp/index.htmlお会いするのが楽しみです。

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昇天した臓器

 私は日々ヒプノセラピストとして、様々な問題を抱えるクライアントさんと向き合っている。昨日いらした女性は、子宮頚ガンの一種でその中の約5%の割合で発症する子宮頚部粘液性腺ガンに5年前に罹患され、子宮全摘手術と抗がん剤で治療するも、一昨年に再発をし、放射線治療で再び回復。初発からようやく何故自分ががんを患わなければならなかったのか、ということに向き合う心の準備ができて、ヒプノセラピーを受けにいらっしゃったというわけだ。
  潜在意識はすべてを知っている。ガンを発症した訳も。なぜ罹患したのか?何に気付かせようとしているのか?どうすれば改善できるのか?という事も。
  深いリラクセーションから潜在意識の奥深くへと入ってゆき、イメージの中で自分自身の身体の中を探検していく。頭のてっぺんから子宮のある場所まで、彼女はボートを使って進んでいくと言った。彼女の少女のように自由なイマジネーションの申すままに、ガイド役の精霊と共にボートを進めていった。子宮にお部屋があると想定して、その扉の前で止まった。扉は白く、両開き。
  「その扉を開けると、子宮のお部屋の中にガンを創った原因となる出来事、相手、何か象徴的な物、がそこにあるからね」と言って、1・2・3で部屋の中へと誘導した。彼女はしばらく沈黙した。複雑な気持ちが交差しているのは表情を見て感じ取れた。

昇天した臓器2

 子宮の部屋に居るその存在に対し、眼を背けようとしているのだろうか、それとも言葉に出すことを躊躇しているのだろうか、彼女はほんの少し怯えた少女のような顔をした。けれどすぐにきっぱりとした口調で言い放った。「主人がいます」と。
 「そこに主人が座っています」
 「どんな表情をして座っている?」
 「心配そうな顔をして・・・」
 「そのご主人を見ているYさんはどんな感情を抱いているの?もしくはどんなことを考えている?」
 「怒り・・・、訴えたいこととか・・・、理解してもらいたいこととか・・・」
 「じゃあ、今からご主人とお話をするよ。ご主人の前に座って話しますか?」
 「いえ、ここ(子宮の部屋の入り口ドアの前)で立ったままでいいです」
  彼女は夫に近づこうとすらしなかった。その距離の取り方から、ご主人を拒絶しているのが感じ取れた。
 「OK、じゃあそこでいいよ。まず、彼に対するYさんの怒り。何でもいいから彼に伝えてみて」
 「言っても分からないから」
  突き返すような返答に、彼女がご主人とのコミュニケーションを完全に放棄しているのがうかがえる。問題を解決していく意思に封印をし、既に長い年月が経ってしまっているのだろう。「そうすることでしか共に暮らしていけなかった」と、全てを諦め我慢し、溜め込むことしかできなかったのだろう。慢性化した二人の関係は、固く絡まった毛糸玉を一つ一つほぐしていくようなものだった。
 「そういう家(ご主人の家)に入っちゃったからしょうがない。・・・もっと勉強しなきゃいけない。私には何もないから」
 「Yさんは何もないの?どうしてそう思うの?」
 「主人に言われる。お前には何もないって」
 「そんなこと言われて、Yさんはどう思うの?」
 「悲しい。・・・でも我慢する・・・」
 どうして彼女は身体を壊してまで、侮辱に耐え我慢する癖がついてしまったのか?それは本質である魂が望むところではないはずだ。強固に我慢してしまう癖は今生の幼児期にあるのか、それとも前世にあるのか・・・。私はその原因となる場面へと誘導していった。

昇天した臓器3

 健康を害するほど我慢してしまう癖がどこからきているのか、その原因となる場面へと誘導していった。
 「いま、そこで、何が起きている?」
 「井戸が見える。古いツタの付いた井戸。どこか外国。森の中。枯葉がいっぱいの所に立っている。」
  彼女が見ているのは今生ではなく、前世だった。
 「枯葉の上に立つあなたの足元から確認していくよ。どんなものを履いて、何を着ているの?」
 「黒い革靴を履いて、マントをはおり、私は金髪の男の子です。ジョセフという7歳の男の子」
 「そこで何をしているの?」
 「何か、怒られて、嫌だからこっちに(逃げて)来た。お父さん。お父さんの言う通りにしないから怒られる。手伝いをしないから。この人は(お父さん)主人です!」
 深いトランス状態の中、瞼を閉じたまま彼女はびっくりした顔をしていた。自分がまさか前世の記憶へ飛んでいくとは想像もしていなかったであろう。しかも、感情もシチュエーションも明確に思いだしているということに驚きを隠せない様子だった。そして前世の父親が今世の夫である、とただ分かるのである。

昇天した臓器4

 大人になったジョセフは本を書く人になっていった。そしてどの場面へ飛んでいっても執拗に勉強をしていた。その後結婚をして子どもができ、温かな家庭に恵まれる。彼は良いお父さんになっていた。
  ジョセフは幼児期お父さんの権威的な抑圧に苦しめられながらも、しっかりと自分らしい道を歩んでいったのだ。けれど"勉強をする"ということに関しては、昇天した後もやり終えた満足感を得られていなかった。ジョセフは社会的な成功をおさめ、家庭にも恵まれたにもかかわらず、「父親に認められたい」という強い欲求を残したまま癒されることはなかったのだ。
 Yさんは前世のジョセフ同様、それと同じことを今世でも繰り返していた。前世の父親である今世の夫から、「お前には何もない」とののしられ、「もっと勉強しなきゃいけない。私には何もないから」という強迫観念にも似た気持ちで頑張り続けてきたのである。認められたい!という強い欲求のまま頑張り続けた彼女は、みずからを顧みず、3人の子どもの為、夫の為、家族の為、がむしゃらに頑張り続けた。そしてとうとう身体を壊してしまったのだ。

昇天した臓器5

 一通り過去世を癒した後、ハイヤーセルフと対面した。彼女のハイヤーセルフは透き通るような女神だった。Yさんは積極的に女神との対話を始めた。
Q「私のガンは自分で作ったのでしょうか?」
A「違う。何を聞いてももう分かってるでしょ。」
Q「また再発したらどうしようか、って不安があるんですけど。」
A「休息をとりなさい。忙しすぎる。無理をしたから病気になった。休息をとるために病気になった。」
Q「何を食べればいいのか?」
A「果物を食べなさい。」
Q「子どもの将来が心配で・・・」 とこの質問を投げかけた辺りから、彼女の手は何やらおへその下辺りをさすりはじめた。そして彼女は怪訝そうにこう言った。
「あの~、さっきから子宮が蹴るんですけど」
「えっ?」
私ははじめYさんが何を言おうとしているのかよく分からなかった。子宮が蹴る・・・?胎児でもあるまいし、子宮(臓器)が蹴るなどという話は初めて聞いた。しかも彼女は2004年に子宮を全摘出している。にもかかわらず子宮が動いていると訴えるのだ。

昇天した臓器6

 きっと子宮が、Yさん自身に伝えたいことがあるに違いない、とそう感じた私は、子宮の声に耳を傾けるよう誘導していった。
すると軽く閉じられた彼女の瞳から、大粒の涙があふれ出てきた。私はティッシュでその涙をそっと拭ってあげた。
「子宮はまだある。存在を示すために動いたのです」
  5年前、彼女は子宮頚部粘液性腺ガンに罹患し、手術によって子宮を全摘出した。けれど子宮の存在エネルギーはまだそこに在ると言うのだ。けっして無くなったわけではない。人間の身体が滅びても、魂は永遠であるのと同じように、子宮の存在はYさんの人生が続く限り共に在り続けるのだろう。
  子宮はYさんの人生において癒しと浄化を促し、大きな気付きを与えるために、自ら犠牲となってそのお役目を果たしたに違いない。その子宮が優しくYさん自身に語り出した。
「罪をかぶらなくていい。何でも自分でやりすぎた。自分を痛めつけようとしていた。もうそうしなくていい。」
彼女は子宮からのメッセージを受け取りながら「教えてくれてありがとう」と言って嗚咽した。そして子宮は、「これでいいよ」と言って、彼女を優しく慰めた。
  おへその下辺りに当てた彼女の手は、愛おしそうに子宮をなでていた。
「その手をいつでも子宮にあてれば、こうして子宮さんの声を聞き、メッセージを受け取ることができるからね。今その手から癒しの光が放射され、子宮全体が温かく光に包まれ満たされていくよ」、という暗示を与え、イメージの中で十分に子宮に光を当ててセッションは終わった。

昇天した臓器7

 女性にとっての象徴である子宮を失うということは、個人差はあるにせよ、その悲しみと屈辱、喪失感は計り知れない。
 深いトランス状態から目を覚ました彼女は、喪失感もさることながら、子宮をとってしまったことに対する罪悪感を、こんなに自分が感じていたとは思いもよらなかった、と言っていた。
 患者はいずれにしても自分を責めてしまう傾向が非常に強い。セッションで癒しが行われる前に抱えていた彼女の感情は、悲しみ、怒り、恨み、拒絶、恐怖、喪失感、屈辱、罪悪感、と書き出してみるとネガティブのオンパレードである。病の後ネガティブな感情だけを残しては、身代わりになった子宮は浮かばれない。良くなるはずの病気も良くなるはずがない。
  起きたことに感情を荒らし混乱し続けていたのでは事の真相は見えてこない。経験を額面通りに受け取るのではなく、客観的に何が為にこの経験を与えられたのか、ということに目を向けなければ、ネガティブの対極にある真の豊かさと自由を得ることはできないはずだ。

昇天した臓器8

 私はそれまで、ガンを作ったのはその原因を作った自分である、という理解に留まっていた。けれどYさんのハイヤーセルフである女神との会話の中でもうかがわれるように、「ガンは自分で作ったのでしょうか?」という問いかけに、きっぱりと「違う」と答えてくれている。
 病には必ず原因と結果があり、この二元的な世界の時間軸から見れば、原因を作ったその過去のメモリーを癒していくことはとても大事なことではあるけれど、もっと目には見えない"大いなる意図"を知る必要があるのではないだろうか。

『愛は原因であり、それ自身の結果である』

 ふとこの言葉が浮かんだ。運命という魂の学びのプロセスの中で訪れた病も死も、けっして悪ではないはずだ。大いなる愛の源へと帰還するまでの"運命の大河"を流れてゆく私たちの命は、原因もその結果も、すべて神の御手によって運ばれている。起こることはすべて愛でしかない。ただその流れを信頼し感謝していくことで、私たちの心は真の自由と愛と平和、豊かさを手に入れることができるのだろう。

 

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「Kさんからのメール「自分バカになる」(体験談)」

koki 081.JPG先生、こんばんは。
先日は、本当にありがとうございました。とても素敵な時間を過ごさせていただきました。

最初はとても緊張していたのですが
先生がとても優しくしてくださったので
安心することができました。

帰ってきてから、何をするのも
自分がしたくてしていることなんだなぁと思えています。
本当に、ありがとうございます。

それと、10年後を見せていただいて
そう、「なっている」と実感できたのは、とても大きかったです。
先を不安に思う気持ちがなくなりました。

また、自分が特に気にするところ、
特に気を遣いたいところが言葉の話し始めなんだ、
最初の瞬間なんだとはっきりわかったことも衝撃的でした。

ぼんやりしていたことが形になっていく
自分が気づいていなかったことに気づかせてもらえる
そのときの「そっかぁ!」が、自分にはものすごく気持ちのいい感覚なんだと思います。

自分を知ることに夢中になる、自分バカになる。

相手をありのまま受けとめ、存在に感謝することも愛だけど
興味を持ち、知りたいと思うことも愛なんだろうなと思ったことがあります。

魚に興味を持っているさかなクンは、やっぱり魚を愛しているんだろうな
科学者は、科学を愛しているんだろうな

じゃあ、自分を知りたいと思う気持ちは、きっと自分に対する愛だな、って思うとよし、自分バカになろう。自分が何を感じているのか、どうしたいのか、何を思って生まれてきたのか、とか
さかなクンがさかなについて調べるように
私は、私について調べよう、と思ったのでした。

だから、自分が知らなかった自分について、ひとつひとつ気付いていくことは
ものすごく楽しい経験です。

先生のおかげで、また深く、自分を愛することができました。
本当に、ありがとうございました。

いつかまた、今度は、自分がお母さんを選んで生まれてきた理由を知りたいと思います。
またお会いできることを、楽しみにしています。

本当に、ありがとうございます。

先生のセッションルームがとても気持ちよくて、
帰ってから、家を片付けましたー。
まだまだですが、気持ちいい空間がつくれればいいなと思います。

お菓子とお茶も、ごちそうさまでした♪
嬉しかったです。

どうか、お身体ご自愛ください。

本当に、ありがとうございます。

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Kさん、ありがとうございました。

自分バカになる、本当にその通りですね。
自分バカを突き詰めたら、私は神様バカになっていました。
それは同じ"真の愛"でした。
"知りたい"という気持ちが背中を押してくれます。

すべては知りたいという欲求から始まります。
どんなことも乗り越えていけます。
愛していけます。またお目にかかりましょう。

大いなる宇宙の無限なる愛と光と感謝をこめて 宮崎ますみ


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「ヒプノバーシングベイビー」

0224.JPG 大分の友人naomiちゃんのベイビーに初めて会ってきました。この子はヒプノバーシングで誕生した記念すべき第一子です。

人見知りが始まっているとはいえ、あいちゃん~んと名前を呼ぶと、はいはいしながら近寄ってきてくれました。お母さんのおっぱいが欲しい時は自らお母さんの洋服をめくるほどに成長。

 

 

 

0222.JPGnaomiちゃんは乳がんの経験があり、ホルモン治療の副作用が厳しく途中で治療を中止。けれど乳がんになった原因を改善するべく生活習慣を心がけ、ホルモン治療をやめて間もなく妊娠。様々な覚悟をきめての出産だったと思います。とってもとっても勇気のあることだと思います。子育てをしている彼女は、まさに"生きて"いました。そして幸せに輝いていました。

手術した方のおっぱいからはお乳は出ませんが、もう一方のおっぱいからはたっくさん出るそうで、一つのおっぱいで十分育っています。

 

 

 

 

 

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久しぶりにわたくしも母性本能がわき出てきました。赤ちゃんと一緒にいると本当に幸せ。我が子たちはもう当然だっこもできなければ、ぎゅ~っとハグもさせてくれませんからね。

ヒプノバーシングはまだまだ日本ではほとんど知られていませんが、身体という宇宙を信頼し委ね、リラックスの中出産していくこの素晴らしい出産方法をぜひ多くの人に知っていただきたいと思っております。今後はグループセッションだけではなく、個人セッションも受け付けていく予定です。ご興味のある方は、ご問い合わせくださいませ。

 

 

12.JPGのサムネール画像 

 そしてもう一つ話題を!新型インフルエンザがものすごい勢いで広がっています。子どもたちの学校でも学級閉鎖が続いています。そこで、私のインフルエンザ対策をご紹介いたします。

のどから「あれれ?」信号が送られてきたら、すぐにオーガニックのマヌカハニー(ヒーリングハニー)とプロポリスを混ぜ混ぜして、なめます。そしてウィルス撃退ハーブの代表選手、エキナセアを数時間ごとに飲みます。http://www.synergy-co.jp/

 

11.JPGのサムネール画像その他、アメリカから来た友人にもらった免疫システムを援護するビタミン剤を寝る前に。

アポリジニのワイルドフラワーエッセンス3種類(シャイプルオーキット、アンティーセプティックブッシュ、ジェラルトンワックス)を500mlのペットボトルに10~16滴ずつ入れ、蓋をして手のひらに打ち付けるようにして20回サカッションし飲用します。室内空気中のウィルスをやっつける為には、スプレーを作りシュッシュとします。もちろん手洗いとうがい、外出時と寝る時のマスクは絶対です http://www.janark.co.jp/

 

posted by masumi /ヒプノセラピー体験談comment(10)

「Hさんの前世療法体験談」

0181.JPGHさんは以前ソマティックヒーリング、年齢退行、前世療法を体験されていますが、今回約1年ぶりに、「時」を感じ再び前世療法でいらっしゃいました。そのフィードバックをメールで下さいましたので、ご紹介させていただきます。

***Hさんの体験談***

1年振りのセッションでしたが、とってもとっても大満足の旅でした。

セッション中はその時代が分かりませんでしたが、おそらく、古代ローマ時代ですね。ギリシャ人だと思います。

まさか、自分の父親が今の義父で、毒をもられ、不自由な身体にさせられ、人目のつかないところに置かれるなんて・・・普通に考えるとキツイですが、レオン(私)にとっては、それがまさに自由だったんです。戦いから逃れ、ただただ、心の平和を求めて。不自由な身体でも、全てのしがらみから解放された、自分を生きられる、と感じました。父親に対する憎しみや、悲しみ、は無く、そして、喜びも無く、『無』の心で、ただ自分の為に生きられると感じました。

私が病気になった時も「解放された」と安堵した思いがありました。そして、それがとても不誠実な事だと罪悪感を持っていました。

レオンにとっても、私のとっても、不自由になったことで自由を得たことはなんとも皮肉な事ですが、そこに学びがあったことは確かな事で、必要な出来事だったのです。それが分かった上で、今世での自分の在り方、生き方を方向転換する時だったと感じています。

自分の無限なパワーを信じて、私の細胞は内なる真実を知っているのだから、何も怖がる必要はないのですよね。

とっても勇気と自信が持てました。そして、レオンには無かった行動力が今の私には必要なのでしょう。

自分のやりたかった事のイメージが膨らんできました。レオンが晩年暮らしたユートピアのようなピースフルな癒しの場を提供できるスペースの中で、食事があったり、ヒーリングがあったり、私にしか出来ない事がありそうです。今までは夢の話のように思っていましたが、実現できる、実現する、と思えるようになりました。ありがとうございます。

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Hさん、シェアーしてくださいましてありがとうございました。

病気になったとき、ある種の解放を感じるのは、自分の深い潜在意識でそれを望んでいたからなんですよね。顕在意識ではもちろんそのような思いは封印しますが、実は解っているはずです。今ある現実から自分を解放したい、逃れたい、と思っていることを・・・。

けれど「死」を選ぶことは大いなる自己が望むことではありません。もっともっと深く理解していくと、「生きる」ために、そのプロセスがあることに気づけます。

Hさんも辛い経験をされてきたからこそ、これからが人生の本番!魂の実現の時がきたわけです。応援しています。生きて生き抜いてください。

大いなる宇宙の無限ある愛と光と感謝をこめて☆ますみ

 

 

 

posted by masumi /ヒプノセラピー体験談comment(3)

「ヒプノセラピー体験談Sさん」

0008.JPG1年前に1度、その1年後に2度ヒプノセラピー個人セッションへいらしたSさんから、嬉しいご報告がありましたので、ご紹介させていただきます。

***Sさんからのメール***

7月にセッションを受けたSです。

1か月以上たちますが、すこぶる調子が良いです。

あの時は「もう一回くらい来ないとだめかなぁ、暑いから秋にしようかなぁ」などと考えていたのですが、自分が思っていた以上の深い所に届いたようです。

母との関係で40年以上苦しかったので、「簡単にいくわけがない」と思い込んでいました。それまでのうまくいかない関係に執着していて、変化するのが怖かったようです・・・。

ヒプノで、母の立場に入ってみたら、母が、「人生、金じゃっ」みたいなことを言いはじめたので、恥ずかしいやらびっくりやら・・・だったのを覚えています。

いま、実家から帰ってきたばかりなのですが、母の言動に対してどう対処したらいいか、その場その場ではっきり分かるのです。親戚の悪口になったら「ここは受け流す」、昔話になったら「ここは聞く」という感じで、自分の中に別の司令塔がいるようで、以前のように腹が立たないのです。

さらに体のことですが、チョコレ-トのう腫はきれいに消えた!!!!!!

もちろん薬は摂っていましたが、ドクターは1年はかかると言っていました。でも半年強でエコ-に写らなくなりました。ついおとといの話です。秋のMRIが楽しみ(病院が楽しみになるとは・・・)

本当にありがとうございました。

心で一歩前進したら、物質的にも新たな進展があって、秋には新しいマンションに引っ越すことになりました。(わーい)

しかし長い人生、次は何があるかわかりません(笑)。またヒプノでお世話になるかもしれません。その時はぜひよろしくお願いします。

残暑厳しいですが、ご自愛のほど・・・・・・(お互い・・) 御礼まで♪

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Sさん、フィードバックありがとうございました。

潜在意識と身体は密接に関係しています。こういった劇的な改善は、よく起こりうることなのですよ。Sさんご自身が、自分に取り組んでおられるその謙虚な姿勢に、恩寵があったのだと思います。遠いですが、また深いリラクセーションで心のメンテナンスにいらしてくださいね。ありがとうございました。

大いなる宇宙の無限ある愛と光と感謝をこめて☆宮崎ますみ

 

posted by masumi /ヒプノセラピー体験談comment(2)

「ヒプノセラピーの感想・Kさん」

 

 

0162.jpgのサムネール画像 ヒプノセラピーにいらっしゃったKさんから感想文が届きましたので、ご本人の承諾のもと、シェアーさせていただきます。

Kさんはとても清らかなエネルギーを持っておられました。そして美人さんであるにもかかわらず、ご自身は何かが足りないと嘆いておられ、自分に自信が持てず、自分を好きになれず、満たされない人生は暇つぶしと考えておられました。今回はご本人の希望で前世療法を行うことにしました。彼女が今生で抱えているテーマ、空虚な感覚、そして「なぜ男に生まれてこなかったんだろう?女に生まれてこれなければならなかったのか?」という問いに対し、紐とく過去世へと入っていきました。 

 

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<Kさんの感想文>

男性だった過去世での体験から、女性に対するステレオタイプな考え方の原因が分かりました。今度は女性を体験しなければいけなかった理由も、今の不妊状態の苦しみも、すべて私自身から始まっていたと理解できます。だからといって少しも悔やむ気持ちはなく、今度こそは自由な気持ちで進んでいこうと感じているのが不思議です。 

そういえば昨日、井の頭公園のグランドを走っていましたら、ひび割れた地面を「懐かしい」と感じた瞬間から、過去世での彼と一体になったように力強く走っている自分に気づきました。普段のように辛くもなく、むしろ楽しい気分でした。考えるのではなく、感じる、というのは大切なことですね。

私はずっと、この男性でない人生が生きづらかったのですが、女性であることを満喫する方向へ歩き出すことができそうです。たとえ子供が持てなくても、希望の家に住むことが出来なくても、この心のフラットな感じこそ「幸せだなぁ」と思いますし、人生の目的なのかもしれないと感じ始めています。

 

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posted by masumi /ヒプノセラピー体験談comment(5)


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